実生活で役立つ情報や、知ってて楽しい趣味や雑学に関する情報。

ワイン特集

[ユーキャン講座]   初めての手編み講座   パッチワーク・キルト講座   和のキルト講座   刺しゅう入門講座   フラワーアレンジメント講座
ワインの作り方
ワイン入門
フランスワイン

田崎 真也 特集
ワインの歴史


[1 - 20] / [21 - 40] / [41 - 60]
1
著者 : オキモト シュウ,亜樹 直
560円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
今日もワインを飲んでしまう!
ワインを一口含み「これは・・・」「どこ・・・」から始まる風景描写。
「ほんまかいな?」と思いながらも、ワインの風味にはぶどうが育った景色、風土が反映され、そこに個人の経験が重なり合ってワインの味わいに深みをもたらすということらしく、ワインの楽しみを存分に味わせてくれます。

ワインを飲んでついついマネしたくなってしまう。「これは・・・」なんて。

本巻は第5の使徒探しにマッターホルンまで行く話。くさいななんて思いながらも一気に読みました。今後にも期待です。
2
  著者 : 城 アラキ
540円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
頑張れ!
おやおや人の顔のアップだらけ、背景スカスカ。
どうしたのでしょう。
ストーリーも間延び。
6巻までの勢いはどこへ?
がんばれ!!
3
著者 : オキモト シュウ,亜樹 直
560円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
ちょっとくどくなってきた
ワインについて詳しく書いているのはいいが、『〜それもワインよ』と何につけこじつけのように結び付けるのはどうか。
登場人物の個々の行動に、周囲が大げさに評価し、くどい。
脂っこいものばかり食べ続けているような食傷感に襲われてきた。
4
著者 : 亜樹 直,オキモト シュウ
550円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
何故クイーンの演奏がLPレコードなんだ?
2004年に講談社「モーニング」で連載を開始。ワインについての確かに新しい知識で頭がいっぱいになってなかなか楽しい作品だ。自分の知らない分野はすっと頭に入った。ただ自分の得意分野が絡むと、『あれれ』と思う箇所が2カ所あった。

1.何故クイーンの演奏がLPレコードなんだ。
2.何故『サロメ』でリヒャルト・シュトラウスの名前ばっかり上げて、原作のオスカー・ワイルドの名前が出ないんだ。

とか。何しろ2000年代にLPレコードをターン・テーブルに乗せてクイーン聴いている人なんていないぞ。こういうところを見ちゃうと何だか中身のワインの方は大丈夫か?とか疑り深くなってしまうのだ。世界的に売れている作品だけにここは書き直して欲しいな、と正直思う。
ワインを知るにはいいかも。
1〜3巻まで読みました。4巻以降を買う気がしません。
これからワインを勉強したいな、という時のマニュアル本と
してはいいかもしれませんが、漫画としては魅力を感じませんでした。
登場人物は大きく二分化されます。ほぼワイン素人に近い人。
それと、天才もしくは、驚異的な努力で超絶した技を持つ人。
後者の人たちがこれでもかと勝負をしたり、うんちくを
語り合ったりします。例外は主役に近いソムリエールですが、
この人も「知識だけはすごい」という設定で、台詞の形式で
ワインの知識を読者に伝えるためだけの狂言回しであることが、
明らかです。(特に主人公に)感情移入できないし、
どこか遠くから聞こえてくる講義を聴いているようです。
シナリオとしては「ソムリエ」の方がオチも
すっきりして読みやすかったと思います。
ワインのことが手っ取り早く頭に入るかな、ということと
画が割りと上手かなと感じたので、星ひとつのところを
ふたつにしました。
お隣の韓国でなぜか大人気らしいですよ。
「ソムリエ」に次ぐワイン漫画ですね。
「酒」と言うとビールが大衆的なイメージにあるのに比して、ワインはやはり高級なイメージがあります。
昔なら「こんな漫画」はまず有り得なかったんでしょう。ワインは西洋では生活の一部ともいえる存在として人々の中に深く関わってきていたのでしょうが、日本では「贅沢な趣味」と取られても仕方なかったことでしょう。つい最近までは。

日本人の生活レヴェルが上昇して、ワインに親しむ人間が増えて、大衆的なものになってきたからこそ「この漫画」も生まれたはず。そういった背景もこの漫画の成立という点で見逃すことはできません。

「画力」に関してはSランクだと思います。後はストーリー。
ワインの道に入るのが嫌で、父親に反発してビール会社に就職した主人公。
けれど、父はすでに息子が幼い頃から「ワインの探求者」としての道を歩むべく英才教育を施していた。
その道を踏み外すことはできず、「知識は素人」ながらも感性と技術は超一流となっていた男は、父の死に際して初めて「父の意志」を継ぐことを決意する。

父の遺産といえる「ワイン」を継承するためには、ライヴァルと争わなければならないという「お約束」の対立構図も加わって、探す至高のワインは13本。
まるで「キリスト(聖人)の使徒」を探求するかのような道程は・・一滴のワインの雫を口にする度に、世界各地の至上の風景へと誘われるデジャヴ・・・・。

ワインの良さは値段で決まるものではない」という真理は、ブランドに目が眩みがちな日本人に対する「痛烈な皮肉」と読んだ。

「真に良いものを見分ける目を持つのは難しく、持てれば百万の富に勝るもの」である、と知った。
但し・・・外国産のワインは添加物として「亜硝酸塩」を加えているものがほとんど。
決して身体にいい・・・わけはないので「無添加ワイン」が増えてほしい。
美味しんぼのワイン版?
家の近くの定食屋さんに置かれているのを目にして以来
少しずつ14巻まで買いすすめてきた、数少ない全巻揃えているマンガです。

なんでも韓国ではこのマンガのおかげで、ワインブームに
火がついたというのがたまに本屋さんの広告のポップで出てますが
別にそんな事抜きにして読んでみてもすごく面白い作品です。
出てくるワインも一本数十万の超高級品から、自分にも手が届く
数千円台の物まで幅広くカバーしていて出てきた物は飲んでみたいと
いう気にさせてくれます(実際、自分も2〜3本買って飲んでみました)。

主人公の神咲雫と紫野原みやびの関係は、どうも美味しんぼでの山岡士郎と
栗田ゆう子の関係と似ているところがありますがそこら辺のちょいベタな感じも
なんか自分のツボにはまってて好きです。
あとワインを飲んだ時のキザったらしい表現も(笑)

なんだかんだ言いましたがこの作品は好きです。
ゆうきゆうさんのレビューの方が面白かった。
ゆうきゆうさんのレビューで非常に面白くレビューされていたので買いました。
内容としては非常にソツがない感じです。
爆発的な面白さはないかなぁ…。
レビューの方が面白かったかもしれません。
5
著者 : 葉山 考太郎
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
笑える!分かる!スグ使える!
一気に読み進められて、尚且つ何度も読み返したくなる、他には無いワイン本ですね。電車で読むと笑ったときに恥ずかしいですが、スグに使えるネタが満載です!初心者の方も、愛好家の方も、専門家の方にも役に立つご本です。
面白かった〜
ワインに関するクイズ本.
とはいえ,内容はなかなか高度です.中には「よくこんなことまで集めたよなあ」というようなものもありますが,全体的にサラッと楽しく読むことができます.
今度は,どうすればタダ酒が飲めるようになるか,秘訣を教えてほしいな.
すらすら頭に入る!すぐにコネタに使えます。
ワインの本は難しいものが多いですが、これはクイズ形式なので楽しみながら頭にスッと入っていきます。ワイン友との会話でも使える知識も結構ありますよ。例えば、シャンパーニュの使用可能品種はこんなに多かったとは。ほとんどの教本には3種類しか出ていないことが多い気がします。自分自身のワイン知識の検証にも使えます!
やっとでました、新刊!!
著者の新刊、心待ちにしておりました!!
またまた、文句なしです!
著者のワイン本以外のワイン本は、いわば、誘眠剤。難しすぎて眠ってしまいますが、
著者のワイン概念は突出していて、的を射てるし、なおかつ、ワイン初心者でも惹きつけてしまう、魅力があります。
新刊も、一気に読めてしまう楽しいつくりです。
ワイン好きなら必読の一冊です。
ワイン通になれます!
クイズ形式で楽しくあっとゆー間読み終えてしまいました。ワインに詳しいつもりでしたが、全然まだまだ知らないことも沢山あるなーと感じさせられました。知って得するトリビアが満載です!!読んでいると、ワインが飲みたくなります!これを読めばあなたもワイン通ですよ。
6
  著者 : 三浦 みつる
580円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
う〜ん
コスプレとかもう見るにたえん・・・

キャラ的にも正直探偵って設定が出だしから間違ってる気がするのは私だけ?
7
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
意外や意外?
「課長島耕作」の著者によるワイン入門。島課長のようにちょっといけ好かない内容かと予想しましたが、意外や意外、とても分かりやすく書かれています。
ただ蘊蓄を披露するだけのありがちなワイン知識ではなく、本当に初心者にワインの素晴らしさを伝えたい意図が伝わってきます。
「値段」「銘柄」しか判断基準がなかったので分かりにくかったのですが、「産地」「品種」「年代」「造り手」の4つにポイントを絞った解説がとてもわかりやすく、これならワインの世界に入っていけそうです。
あとがきに「ワインを日本経済を引っ張り上げていく尖兵にしたい」とありますが、著者の意気込みを感じる良書です。
超初心者がまず読む本。
ワインに興味を持ち初めて、ちょっと詳しく知りたいな、
という人におすすめの本です。
今さら聞けない・・・なんていう初歩的な事から丁寧に教えてくれます。
難しい本だと途中であきてしまうし。
ワイン本に没頭するより、実際飲んだほうが楽しいですしね。
ワイン入門したい方にオススメ!!。
『島耕作』で知られる弘兼憲史氏によるワインレクチャー。読んでいるうちに、取材量の多さに圧倒され、感心する。まさに長年の知識とワインに対する思いが生かされた本だ。
ワイン好きならたとえ初心者でも知識が学べ、ためになる入門書。
文字が苦手な方にもオススメ
著者が漫画家というだけあって、漫画の場面とともに説明されていたり、文章も堅苦しい言葉ではなく、エッセイ風で読みやすくわかりやすい。
初心者向け
題名にもある通り、本当にゼロから学べるようになっています。
島耕作のイラストも多く漫画のようにあっという間に読んでしまいます。

すでにある程度ワインについての知識がある方にはお勧めできませんが、興味はあるがワインリストを渡されてもチンプンカンプン・・・という人にはとても勉強になると思います。

レストランでワインリストを渡されて、少しでもわかるようになったら、ワインのラベルの意味が分かったら・・・素敵だと思いませんか?

8
著者 : ジェイミー・グッド
2,940円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
ワインを飲みたくなった
「科学」と聞くと、食欲をゲンナリさせそうですが、この本を読むとワインを飲みたくなりました。
ワインのテロワール(地味)を科学的に吟味し(もちろん、結論はでない)、なぜワインの味が作り手によって特徴がでるのかを、多方面から解析します。新世界ワイン(アメリカ、チリ、オーストラリア)と旧世界ワイン(フランスなど)の比較も行います。最近はやりのビオディナミワインについても、章を割いています。

この本によるとワインというのは(1)品種(2)土地のミネラル(3)気候(4)灌水(5)剪定(6)樽、場合によっては酸素を機械でいれるミクロオキシジェナシオンを使用(7)保存料、亜硫酸(8)自然酵母か培養酵母(9)発酵条件(10)コルク(11)遺伝的な舌の感受性などによって、特徴のある味になるようです。

楽しく読んだのは「ブレット」について。発酵によりアルコール濃度がかわることで、酵母の種類がかわっていきます。アルコールが薄いときは、クロエッケラ属、カンジダ属。それからクリプトコッカス、ピキア属にかわり、最終的にはサッカロスミス・セレヴィシエが発酵させます。これで終わりなのですが、雑菌によりもう一段階ブレタノミセス属により、発酵します。こうなると家畜小屋の臭いがつきます。失敗ワインの典型です。
じつは名ワインにはこの菌がわずかながら入っているということ。ちょっとした動物臭がどくとくなアロマになり名品にしているのです。「ワインは自然との融合」なのだと、科学の視点から知ることができました。
9
1,500円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
10
2,100円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
目的によっては・・・
この本はあまりおすすめできません。
私のように自分好みのワインを探す手がかりを知りたいと思っている人にはまったく意味のない情報が多数掲載されているからです。
例えば、最初のぶどうの品種紹介のページでは、ぶどうの葉や房の形、枝の切り込みといった特徴が記載されているのですが、
これらの情報と品種の味や香りの特徴との関連性が全くわからず、蘊蓄を語るための情報としてしか意味がないように思います。
また、ワインの履歴書といってもよいラベルの読み方が1ページほどで簡単に説明されているだけで、
解説に記載されているラベルのパターンから外れるようなワインラベルを店頭で見つけた場合、どこを読めばよいのか迷ってしまうことがありました。
他に、ワインの産地別の代表的なおすすめ銘柄に関する記載が全くと言っていいほどありませんし、味や香りの解説をしているページでは、その表現が小難しく、気取ったような表現で書かれていて、何が伝えたいのかがよくわかりません。

以上より、タイトルは「ワインの基本」と銘打っていますが、私のようにど素人にはどうでもいいような細かい情報が記載されていますし、また、お気に入りのワインを探すための参考書が欲しいと考えておられる方には、この本はおすすめできません。
別の本を買うか、ワインを買うための予算に充てた方が良いと思います。
他の入門書書とは少し違います。
本屋で、入門書を探していたのですが
たいていの場合は代表的な銘柄やお勧めの銘柄などが入っていたりしますが
この本は、そういった記載はありません。

淡々とワインを俯瞰している本なので、気に入って購入しました。
一般論としてのワインを知りたい人には良いと思います。
(私もどちらかというとそういった情報がまず知りたかったので)

他の方も書いていますが、視覚的にヴィンテージや産地によるワイン
の色の違いなどを写真で掲載されていてわかりやすいと思います。
I would highly recommend this.
Edited. This is indeed a good one. It's one of the coolest I found. I would highly recommend it. A must buy. I thank Amazon for providing it.
視覚で学べます。
そこそこなお値段ですが、きれいな写真が多く、価値はあると思います。
内容はタイトルの通り基本的なことかもしれませんが、他のワイン本なら文章で説明されていることを目で見て学べることがこの本の良さです。
品種やヴィンテージによる色の違いなどは、見比べることができるのでわかりやすいです。
読むとワインが飲みたくなり、飲むとまた読みたくなります。
11
著者 : 大森 由紀子
1,995円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
美味しい料理が簡単に!!
本当にすごい本ですっ!
見た目にもフランス料理作った、という印象なのに
味も良くしかも簡単に作れまして、今では私の十八番に
なっているレシピが幾つもあります!

大森さんの本のなかでも、これは傑作&最高ですね。

お料理が好きな方には絶対お勧めの本です。
とっても簡単、そしておいしい!!
写真入りで、わかりやすい解説。
料理の下準備までわかりやすく書かれています。

また、写真通りのお料理ができます。
そして、何より、簡単・おいしい!!

毎週末は、成城石井のボルドーかブルゴーニューのワイン
この本をみて妻が作った料理(たまには僕が作った料理)で
楽しんでいます。

是非是非おすすめです!!
肩肘張らない、フランスのごはん
レストランで食べる繊細で凝ったフレンチもいいですが、こちらの本で
紹介されているような素朴な家庭料理の方が、日常生活には取り入れやすいし、胃にもやさしいように思います。

紹介されているレシピは、和食や中華、イタリアンで言われるところの
簡単レシピに比べると、少し手間がかかるように思いますが、
レシピ通りに作った料理はどれも美味しく、また作ろうと思わせて
くれるものばかりでした。

日常生活に、素朴なフランスの田舎料理を取り入れたい方にオススメです。
良い本に出会えました!
本当にこの本はオススメです。驚くほど簡単に、難しいと思われがちなフランス料理が簡単に出来てしまいます。
多くの仏料理の本は、普段使わないような材料が使われていて、それだけで作る気が失せてしまうことが多いですが、この本は、身近な材料が使われていますので、気軽にチャレンジができます。
実際フランス人に食べさせてみたところ、反応がものすごく良かったです。もっとこの著者の本を買ってみたいと思いました。
まさに簡単!.......フランスレシピ
表紙の写真は『ラ.コンプレート』
そば粉のクレープにハムと卵をのせて....蓋をして火を通すだけのお料理。

本は....ブルターニュ.ノルマンディ.北フランス地方....アルザス.ロレーヌ地方....ロワ-ル.ブルゴーニュ地方....イル.ド.フランス....オーヴェルニュ.アルプス.リヨネ地方....南西部.バスク地方....プロヴァンス地方....と地域別にお料理とレシピの構成となっている。

使う材料もそれほど多くは無く、『お料理嫌いな私でも作れるかな?』とその気にさせてくれるレシピばかりの登場です。

12
著者 : 富永 敬俊
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
13
著者 : 堀 賢一
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
自分自身がどう思うのか
漫画「ソムリエ」に併記されているコラムを纏めた本。あの人がこう言った、この人はああ思っている・・。どうして自分が思ったり感じたことは口にしずらいんだろう?自分自身に正直な人でも、それをそのまま誰かに伝えるということは難しいものです。特にワインのように「薀蓄大名人」が揃っていると、何にも言えないどころか、「そう思えない自分が未熟なんじゃないか?」「まだまだ人前でワインが好きだと言わない方が良いかも」なんて考えてしまう。
読み終わってみて、安心しました。「どうしてこれが好きなの?」って聞かれても、好きなものは好きで良いんです。それが「自由」っていうことかなと思います。

ワインが好きなのに混乱し、戸惑っている方は読んでみてください。初心者にもわかりやすく書かれています。ワインを好きになる「自由」を手に入れましょう。ワイン通には無い切り口も手に入れたりして。

ワイン好きな人は一読をおすすめします
漫画ソムリエの原作者が書く内容に今まで以上の期待があったわけではない。しかし、この本に書かれている内容は、十分に一読に値する。何より、自分達がもっている知識の無さに恥ずかしさを覚える位だった。

ボルドーワインのヴィンテージを話題にするのはなぜか?クローン苗を使うブルゴーニュのぶどう畑はどういう管理がされているか?オーストラリアのフライングワインメーカー達が旧世界ワインに貢献したことは何か?バイザグラスでサービスできるワインはどういうワインか?などなど・・知っていそうで本当は知らないことがきちんと説明されています。読み終えた時に、きっと、
日本人にもまともなワインジャーナリストがおられてよかったと思いますよ。

自由
自由とは、他からの影響、拘束、支配などを受けずに、自らの意思や本性に従うことをいう。[本書巻頭より]

ワインにはステレオタイプ的な考えや先入観が多く存在していますが、このような偏見や権威に捕われることなく、ワインに対する意見が自由に記述された「ジャーナリズム性とワインへの愛情」を感じる1冊です。

束縛から離れて自由に考えること。ワインに限らず、我々の日常においても重要ですね。

ワインに物語性を
豊富な知識の中から、言葉を選び分かりやすく身近にワインを感じさせてくれる。
その物語性を取り入れ、ワインと触れ合うことができれば、
同じ至酔飲料もワインというだけで、この本は楽しくさせてくれる。
ワインに興味のある方は ぜひ…
自分はバーテンダーとして酒に関する本はたくさん読んできました。

ワイン書く本はたくさん出版されていますが、
そのほとんどが曖昧な内容でした。

この本は項目ごとに細かく分かれていて読みやすく、
著者の考え方もわかり自分も初心に帰って楽しむ事ができました。

このような本が増えて欲しいと思います。

14
著者 : 斉藤 研一
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
15
著者 : デビッド・ワインバーガー
2,520円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
16
著者 : 塚本悦子
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
17
著者 : 三浦 みつる
580円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
続きが楽しみですが・・・。
連載誌の意向もあるのでしょうが、マガジン連載の旧作に比べてギャグ色が強めの様に思います。
お色気部分は探偵社員のエリカの存在のお蔭で、これもまた強めですが個人的には「もう少し旧作の雰囲気を出して欲しいなあ・・・」と思いました。

春助の情けない部分が強調され、格好良い場面が少ないのがちょっと悲しいですね。

少年誌の頃から結構"お色気"面は強かったし、春助の駄目な面・ギャグ面も沢山ありましたが全てのバランスが絶妙で、かつ春助がここぞという時にみせる”男気”と活躍が魅力だったと思うのですが・・・。

酒に弱い春助が格好悪い姿をみせるシーンが多い巻だったので、そう感じるのかも知れませんがもう少し彼の見せ場が欲しいところです。

ま、そうはいっても子供の頃に大好きだった作品の続きを今になって読むことが出来るのは実に嬉しいです。
次巻以降に期待したいですね。
まさに「隔靴掻痒」!
裏表紙に書いてあるコピーですが、2巻でも相変わらずじれったい関係が続きます。しかし、1巻よりも探偵色が減少し、エルと春助の関係に焦点を絞ったエピソードが収録されているため、お互いを想いあっている場面を垣間見ることができます。2人は27歳になっている設定ですが、本当に少しずつ近づいていっているような気がしますね。とにかく、何よりもリアルタイムでこの2人の関係を追っていけること自体がとてもうれしいです。長続きして欲しい作品です。
18
著者 : 独立行政法人 酒類総合研究所
1,000円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
入門書としていい本
お酒の席で ちょっとした蘊蓄を語るには良い本かもしれない。
それぞれのアルコールについての麹、酵母の役割、歴史、造り、飲み方などが書かれている。
深くはないがそれなりに入門書としては、
これから興味を持とうという人には良い本だと思う。
深い知識が得られます
清酒、麦酒、蒸留酒などいろいろなお酒の生い立ちや造り方などが記載されており、酒を飲むときのつまみになります。その酒にぴったり合うつまみやおいしい飲み方も書いてあるので酒好きにはたまらない本です。もちろん飲めない人も知識が得られるので読んで損はないと思います。
19
著者 : 行正 り香
1,785円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
ワインを楽しむために
11の葡萄の品種毎に、コース料理でレシピが掲載されています。
レシピの分量はそれほど多くありませんが、
コース全体の効率的な手順を載せている一方で、
各コースに合わせたおしゃれなテーブルコーディネート&楽しいエッセイ付きで、
合理性と素敵な演出が両立していて、行正さんらしいと思います。

写真で見るとものすごくゴージャスな料理なんですが、
素材は行正さんの他の著作に比べてリッチなものの、
手順はどれも割と簡略化にされたものが多いです。
ただ、そのためか、
味付けに市販の中華スープの素やマヨネーズなどが利用されていて、
そのまま真似すると、ん?と思うものもあります。
(他の著作でも市販の寿司飯の素などを使用している方ですので…。)
あと全体的にちょっと甘めな気がします。

ただ、私は1度つくって見て、ちょっと違うと思ったら、
適当に自分でアレンジしてしまいますし、
(そもそも素材の状態だって毎回違うし)、
この本の良さは、そういう細かなレシピ部分よりも、
いかに合理的に楽しく料理をして、素敵な時間を演出するか、
という点にあると思うので、それほど気にしてません。

ワインの紹介もブランドではなく、品種毎に、
端的で分かりやすくまとめられています。
蘊蓄系の入門書だと、歴史重視、フランス重視、
ブランド(ヴィンテージ含めて)重視本が多いので、
手頃な値段で楽しみたいなら、こっちの方が便利です。

パーティの上手な運営方法や、BGMなど、細かなTIPS部分まで、
目配りがされていて、読み物としても面白い。

ただ、実は一番好きだなあと思ったのは
テーブルコーディネート&インテリアだったりします。
テーブル・コーディネートって割とパターン化
(ほっこり系、ゴージャス系、ロマンティック系、北欧系、カフェ系…)
されやすいなかで、
大人っぽく色っぽく、でも堅苦しくないスタイルは
とても素敵だと思いました。
素敵です〜〜!!
行正さんの著書は、10年前の『誰か来る日の…』からずっと買っています。
その中でもこれが、一番好きです。
お料理やワインはもちろん素敵だけれど、
インテリアやテーブルセッティングがとても美しくてうっとりします。
そして真似しやすい。
コースになっているから、お料理の組み合わせに困らなくてストレス・レスです。
自分の持っている食器に当てはめて、コースを組み立てるのにもとても参考になります。
ワインは全然わからないから、いくつかメモしてしっかりお店に持って行くのですが、手に入りやすいものを選んであって、本当に親切です。
行正さんって、お人柄もとっても良い方なんだろうな、、って想像できます。
エッセイも気取らずに楽しいし。
寝る前に眺めているだけでも、とても幸せな気持ちになれて、
明日も美味しいものを作りたい!!って思えますよ。
おいしかったのですが・・・
彼の誕生日に作ってみました。
おいしかったのですが、どの料理もオリーブオイルをたっぷり使っており、案の定、食べ終わった後には、気持ちが悪くなりました。
私のレシピのセレクトがまずかったというのもありますが、料理中、こんなに使うの??と何度も思いました。オリーブオイルを食べなれていない方はつらいと思います。
あれ以来、作っていません。

とてもキレイな本で、ワインのことも簡単に書いてあり、その点はよかったのですが・・・
ワインが好きになりました
一年くらい前に購入したのですが、この本をきっかけにワインを選ぶのが楽しくなり、すっかりワイン好きになりました。
ちょっとでもワインを知ってる人には、当たり前の事なのかもしれませんが、葡萄の種類や産地、それにぴったりの料理についてについてホントに初心者にやさしく書いてあります。
料理はまさに「ワインパーティー」の名にふさわしい料理ばかりで、かなりおしゃれなんですが、びっくりするくらい簡単で重宝してます。
皿やテーブルセッティングもセンス良くていろいろまねしたくなります。
最近はもっと詳しいワインの本を購入したり、外食の時にお店の人からワインの説明を聞いたりするのも楽しくなりました。
お勧めの一冊です。
味はともかくビジュアルがすばらしい
海外在住でおもてなしの仕方に不安があったので購入しました。タイトルに「パーティー」とありますが「普通に友人をディナーに招く」というシチュエーションです。前菜・パスタ・サラダ・メイン・デザートのコース料理とそれに合うワインとジャズCDの組み合わせが11パターン紹介されていました。
まずテーブルコーディネートがモダンで美しく驚きました。ローテーブルにセッティングしてある箇所は実用性に疑問を感じましたが、とにかく色合わせや食器の合わせ方のセンスには脱帽。
お料理のほうはコース料理といっても料理の手順はそれほど複雑ではなく、市販品や簡単なものをうまく組み合わせて盛り付けで豪華に見せるという感じです。料理のタイムスケジュールが載っていて勉強になりました。材料にはちょっとめずらしいものが使われていて、おもてなし、という感じがよく出ていました。コースに毎回パスタが入っているのが不思議でした。どこの国のスタイルなのかな?イタリアンならスープに置き換える日もあっていいかと思いましたが。パスタはタイミングが難しいのでおもてなし料理には向かないと聞いたこともあります。
さて、いざ何品か作ってみたんですが・・・あまりおいしくないんです・・・。作っている最中からこのレシピ通りで大丈夫かな、と不安に感じていたんですが、やっぱりダメでした。今まで色々な料理本を使ってきましたがレシピ通りに作っておいしくなかったことはほとんどなかったのでちょっとショックでした。5〜6品作って全部失敗だったのでもう作るのをやめました。でも雰囲気だけまねして味付けを変えれば大丈夫かもしれません。見た目はすごくいいので。
こうなるとワインのお味も信頼していいものなのか・・・。とりあえず本を片手に大きなスーパーの大きなワイン売り場に行ってみたんですが、売り場はぶどうの品種別でなくワインの産地別に並んでいるため、本のリストと照らし合わせるのが大変でした。1000種以上あろうかというワイン棚の前に結局本に載っているワインは一本も見つけられませんでした。
エッセイの部分やテーブルコーディネート、盛り付けなどのアイディアはすごくおもしろいので☆3つにしました・・・。著者の他の本にもとても興味があったんですが、買うのをやめておきます。
20
著者 : ヨアヒム・クルツ
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 13:36:42 時点の情報です。
ワインとロスチャイルド家を結ぶ物語
ワイン漫画「神の雫」や「ソムリエール」に興味を覚えるのは、あるワインの生い立ちから、誕生の背景までをストーリーとして語っているだろう。その意味で、本書もボルドー5大シャトーのうちロスチャイルド家が所有するラフィットとムートンのストーリーだ。

本書はロスチャイルド家の勃興から始まるが、不思議と退屈感がない、それは著者ヨアヒム・クルツの飽きさせない構成、翻訳者の小気味の良い翻訳にあるだろう。

圧巻は、ムートンをブランドワインとして成功させたフィリップ・ド・ロスチャイルドのストーリー、著者はこれが書きたくてロスチャイルド家の始まりにまで遡ったのではないかと思われるほど、ナチスによる迫害、1級シャトーを認めさせるための執念などなど、活き活きと描かれている。

ラフィット、ムートンを違った点で楽しめるおススメの一冊です。
[1 - 20] / [21 - 40] / [41 - 60]
ワインの作り方
ワイン入門
フランスワイン

田崎 真也 特集
ワインの歴史


実生活で役立つ情報や、知ってて楽しい趣味や雑学に関する情報。