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1
著者 : スーザン フォワード
819円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
人生を取り戻す為には。。。
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。
子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。


本書を購入して。。。


虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。
決意の継続がこれからの課題のような気がします。
心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。
親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。



もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。

親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。




 
親に植え付けられた罪悪感を捨てて幸せになっていい
親に植え付けられた罪悪感を捨てよう

母親が恐ろしい魔物(この本で言う毒親)、異常な家だということはずっと幼い頃から気が付いていましたが、実は父親こそがその本体だったのではなかったか、と初めて気が付きました。でも、もしかすると、と意識の中では気が付いていたように思えます。

もっと早くこの本と出会いたかった。
そうすれば間違いなく人生変わっていただろうと思います。
でも、それでも生きているうちに出会えて良かった。

私の中でことあるごとに、出てくる思考が、本当に自分の考えなのか?それとも親に刷り込まれた呪縛なのか?
もしかして私が”自分の考え”だと思っているものはもしかしたら違うのではないか?
そう思いついたところでした。
何故なら、自分の”思考”に従って行動すると、必ず私にとって、悪い方へ転がりいつもおかしなことになる。
それもいつも同じパターンで。同じ思考、同じ行動パターン、同じ悪い結果、ぐるぐるいつも回っている。
止めようと思っても止められない。
私の中の何かが、思考のパターン、行動のパターンを変えようとするのを阻止するのだ。
いつもの思考、行動パターンを変えようとすると、ざわざわと胸の辺りが不快に疼き、鳩尾のあたりが締め付けられるのだ。
そして、何故、私はこんな考えをするのだろう?周りを見渡しても、今までの人生で見た人たちを思い出しても同じような考え方をする人などに当たったことは無い・・・

多く出版されている『・・・の法則』、のような本には、思いを吐き出した後は、「許せ」「恨みを手放せ」などと書かれており、多くの人が感動したベストセラー、○○部売れた、などとありますが、この『毒になる親』中に記載されているような目に遭った人間にとっては、申し訳ないが、ただの美談、理想論としか思えません。
ちょっとした誤解や、すれ違い程度であればともかくとして、たった一度きりの人生の大半を乗っ取られてしまった人間にとっては、簡単に許せるものではないです。
簡単に言わないで欲しい。
そんなベストセラーの「法則」を読んで、「私は絶対に許せない」「許せるはずが無い」「許せないと思う私はそんなにも優しさが無く醜い人間なのか?」と悲しい思いをしていました。

私の疑問の答えがここにありました。
このページを読んだ瞬間、「あっ!」と声を上げました。
これです、全くこの通りです。

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九章 「毒になる親」を許す必要はない

「罪の免除」は「事実の否定」の一形態に過ぎないと確信した。
親を「許した」と言っている多くの人たちは、本当の感情を心の奥に押し込んでいるのにすぎず、
そのために心の健康の回復が妨げられていたのである。
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これが多くの、幸せの法則、癒し、心理関係の本に書かれている、「許し」に対する私の疑問への答えそのものでした。

そうです。「許し」を強要することは、被害者を一層窮地に追い詰めることなのです。

「親を許さなくていい」、、、救われました。

不運にもこんな親の家庭に生まれてしまい辛い目にあった多くの人たち、何故か分からないけど人生生き難い、生きていること、生きることに意義を見出せないと感じる一般の方々のみならず、色々な法則本、癒し本などを書かれている方こそに熟読して頂きたい。

お気軽に、「許しましょう」などと呑気に本に書いている人たちにこそ読んで理解して頂きたい。

運良く通常の家庭、親に恵まれ、自分の価値、愛される自分、受け入れられる自分を特に意識することなく生きて来られた人には絶対に分かりません。
中には不運、不幸を乗り越えて貧しいところから這い上がった成功者として本を書いているつもりの人もいるでしょう。
でもそんな人の中には、自分を信じて苦しい中を努力して成功出来たのも、自分にはまともな親に恵まれて育ち、自分を信じることが出来る土台があったから、ということを理解していない人もいるのではないかと感じました。
運良く親に恵まれた人が、自分の人生を主体に考え勝手に奇麗事を言うのは簡単です。



私は罪悪感など持たずに、「子供の人生を親が好きにして何が悪い、当然だ」と心の底から信じて疑わない親から自分の人生を取り返して良いのだ。
私が私自身の幸せを望み、「幸せになりたい」、と思うことは、厚かましいことでも、図々しいことでも、身の程知らずなことでも無い。

こんなことを罪悪感なく、やっと言葉に出来るようになれた自分が嬉しいです。

今まで多くの法則本、癒し本などを読んで、余計虚しさを募らせて来ましたが、この本を読んでやっと親にずたずたにされた子供時代を生きてきた人間の心の闇を理解して下さる方がいたことを幸せに感じます。

本当に救われました。

全ての親に読んで欲しい本
さっき読み終えました。
今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。
昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。
今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、
この本を読んでわかりました。
それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。
いい年をしてるのですがW
この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。

普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。
全体は2部からなる。
第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。
暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。
「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。

第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。

実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
子供も親と対等な人間
フラッシュバックに苦しみながら読みました。
今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。

今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま
親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです)
自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。

しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。
理不尽な事には怒っていいのだと。
親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。
(暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが)

大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し
甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、
家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。
2
著者 : 野口嘉則
1,300円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
読む人によります。
すばらしい本です。

これほど大切なメッセージを、良くこの薄さに収めたな、と思います。

成功と幸せについて勉強されている方は、おさらいのような感じがすると思いますが、

知っているつもりでも、現実の問題に対処しているときは忘れがちになるものもあります。

そのとき直面している問題によって、心に響く部分が変わっていく良い本だと思います。


前作に比べて、ステップアップした人が対象になっているのかな?
ピンとこなくてつまらない、不愉快だ、と思われる方もいるのではないでしょうか。

わたしはすばらしい本だと思います。

すでに9人にプレゼントしました。


すごいきっかけになったと涙を流して喜んでくれた人がたくさんいました。
成功法則(ファンタジー版)
やはり野口さんは語りがうまい。
仕事バリバリの男が人生のバランスを取り戻して行く話。

彼のblogをずいぶん前から読んでいるが、彼の人柄がにじみ出てくるようだ。
だから、「鏡の法則」の時も素直に感動できたし、今回のこの本も良くないわけがない。
はっきり言って、成功法則を読みこなしている人であれば、出てくる内容は目新しいものではないはずだ。
しかし、そこは野口さんの力量で素晴らしい物語に仕上がっている。
神田さんの「成功者の告白」をファンタジックに仕上げるとこうなるのかもしれない。

「鏡の法則」を読まれた方々がこの本を読んで、さらに真実を知るようになれば、社会はもっともっと柔らかく、生きやすくなると思う。
この本を読んだのも実は必然。
老人がいうように「すべての人間にメッセージは届けられるのじゃ。必要なときに最善なタイミングでな」
この老人の言葉は、森信三先生の
「人は一生のうち、出会うべき人には必ず出会う。一瞬遅すぎず、早すぎず」
を意識されているのかもしれないが、大好きな言葉だ。
シークレットを超えている
幸せに成功している人たちが、何を考えているか? 苦手とする人間観や場面のときに、どう考えているか?その思考を習得すれば、他人からみれば不幸という状態や境遇も、打開できる考え方を、小説で紹介しています。 読後に、人生がかわりだす予兆を感じれます。 人類がアタックしてきたテーマに挑戦した野口さん、スペシャルサンクス。
あえて言うなら
評価は 90点 四捨五入して星5つとしました。

そんな出来過ぎた話あるかよ!・・・・・・とツッコミつつも涙しました。
基本的にはよい内容でほとんどすべての人に当てはまると思う。
個人的にはぜひ実践したいと思い、読んで損はないと人に薦められる本。

そして、みんながこの本を読んで実践することができれば、
世界はもっと平和で、戦争や争いはなくなると思う・・・
確かに素敵な世界にはなりそうだけど、一方でそんな気持ちの悪い世界(みんなお釈迦様みたいな世界)にすむのは真っ平ごめんだとも思う。
そんな本です。

物語にしたことで逆にロジックがややわかり難くなっていると感じた。
(内容をA4にまとめるとそう感じる)
議論の飛躍を感じ、ちょっと受け入れにくい部分はあるものの全体として内容はしっかりしていると感じた。
(そりゃ、人生だの幸せだのを考えることを生業にしているだけあって、言っていることはよく考えられていてスキがないとの印象)

基本的にいい内容との前提で、あえてどうだろうと思った部分を指摘すると
第一法則の「人はみなつながっている。」や「ひとは無限の宇宙とつながっている。」などの部分。
だいたい科学的に納得しかねるし、ただ存在するだけで最高ってのはどうかと・・・
孫を見守るおじいちゃんじゃないんだから。

「ただ存在するだけで最高」的な考えは根本的には正しいと思うが、やはりそのプロセスが大切だと思う。
人生に、涙して、喜んで、もがき苦しんで、傷つけて、傷ついて、のプロセスを踏んだ上でなら、すばらしい考えと思うが、苦しみもせずにいきなりそんな考えは頭でっかちに感じる。ここがひっかかる。
苦しみも努力もせずに、いきなり自信満々に「俺はすばらしい」と主張されても・・・
※注 著者は外に向かって主張しろとは言っていないが・・・。あくまで自分の内面での自己肯定のためと、他人を見るときの視点として使うと言っている。

このことを考えていた時に沸いた疑問(命題)
『ひとは本当の意味で自己肯定できれば、すべての人が前向きに努力するのか?』
この答えがYesなら第一法則の気持ち悪さは実際にないものを感じていることになるけど・・・
(本当の意味で自己肯定ができていれば努力せずに私はすばらしいなんてシチュエーションはありえないから。)
多くの方に読んで頂きたい本です。
私自身、2、3年程前に、日々物凄い不安感に襲われ、心の平穏を求め続けていました。とにかく、自分が変わるしかないと強く思いました。色んな本を読み、瞑想、内観し、その結果、心と宇宙は繋がっている事。全ては一つである事。全ては愛である事に気づく事が出来ました。(初めは信じられませんでしたし、この事実に自我(エゴ)が物凄く抵抗しました。)これは、誰も教えてはくれません。しかし!この本には、人間の本質、宇宙の法則を誰にでも分かりやすいように書かれています。それに、私が求めて得た答えと全く同じで、誰もがこの答えに到達するようになっているんだなとも実感しました。今までの生き方を変えたい人には是非、おすすめします。今のままでいい、変わる必要がないと思われている方は、読まないで下さいね!野口さんの大きな人類愛を感じました。こんな分かりやすく3次元(今の私達)の視点から見た、5次元の考え方を書かれている本はないと思います。素敵な本をありがとうございます。
3
800円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
4
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
5
著者 : 織田 隼人
1,365円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
救われました
立ち直れないほどの失恋をし、生きているだけで精一杯の毎日でした。
どうにか自分を立て直そうと、いろんな本を読み、この本に出逢ったのです。

かつて傷つけられた彼の言動も 男性特有の考え方によるものだったり、彼の優しさだったのだと、わかりました。
男性の脳と女性の脳では、同じ事象に対して違う見方や考え方をするのですね。
いろいろと勉強になりました。

内容も素晴らしいのですが、優しく語りかけるような温かい文面に、どんなに慰められたことか。
復縁なんて絶対にムリだと諦めていましたが、本を読み進めているうちに、ムクムクと希望が湧いてきました。
この本を信じ、復縁に向けて頑張ってみようと思います。

この本に出逢えて、本当に幸運でした。

勇気をもらえます。
まさに、失恋した私ですが、この本は、反省も踏まえよくやりがちだけど気付かない事を沢山教えてもらえます。
私が実際復縁できるかは分かりません。
けれど、この本の内容に賭けてみよう!って思えました。
当たり前だけど、やっぱり必要であろう復縁のコツが書かれておりますので、彼とヨリを戻したい方は是非、読んでみてほしいです。
元気になれます
復縁したい女性にとって、この本はとても良いのではないでしょうか。
ところどころに励ましの言葉もあるので、
感情的になりそうな時に思いとどまることもできそうです。

復縁に感情的な行動を取ってしまってはマイナスなので。
彼と復縁したい人…本のタイトルに惹かれたら是非読んでみて欲しいと思います。
すでに復縁した女性にとっても役立ちます
最近彼と復縁しました。
数年ぶりに再会し意気投合しての復活でしたが、ずっと会っていなかったこと、また、前回は私が振られたので、実際付き合い始めると戸惑うことも少なからずあり、悩み始めていました。
そんなとき、この本に出会い購入し、さっそく読み始めました。
思ったより重くなく、さっと読むことができましたが、ちょこちょこ胸に痛いことや気づいていなかったこと、具体的な気をつけるべき点などが書かれていて、とても参考になりました(振られたときのことを思い出して切なくもなりましたが・・・)。
前半は復縁のための内容ですが、後半はどんな状況の女性が読んでも気づきや反省がたくさんあると思います。
この本に書かれていたことを守って、せっかくの縁を大事にしていきたいと思います。

そうそう、本には、彼の気持ちについても書かれているのですが、その内容を何気に彼氏に聞いたところ、書かれているような内容の返事が結構あってびっくりしました。


涙を無駄にしないための教科書
何気なく読み始めて、一気に読んでしまいました。

別れた直後の同僚に、
泣き暮らしている友人に、
今すぐ手渡したい1冊です。

どんな言葉よりも、メールよりも、電話よりも、
別れた2人に、特に女性に必要な処方箋になる方法がありました。

素敵な本をありがとうございました。
6
著者 : ウイリアム シアーズ,マーサ シアーズ
3,570円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
いい意味で育児ずれをするために
母親としての自分に第1子から自信が持てる人なんて皆無だと思います。
昔,子沢山だった頃のお母さん達は3人4人と育て上げてゆく中で,
「あら,大丈夫よ。」
と新米お母さんに言ってあげられる肝っ玉かあさんになっていました。
近年,自分がどう育てたかを押し付けるタイプの先輩母は多くても,「大丈夫よ」と背中を押してくれる人は少なくなっているような気がします。
本書は8人の子供達を育て上げた小児科医のお父さんと,始め看護師それから主婦のお母さんの書いた育児書です。
みながみなすくすくと育てやすい子供達だったわけではありません。
癇が強い(文中では「感受性が強い子」と表現されます)いわゆる育てにくい子,ダウン症を抱えて生まれてきた子,いろんな子供達を二人で育て,お父さんが医師としてさまざまなタイプの親と子に接した上で導き出した「大丈夫だよ」と「こうしたらいいんじゃないかな」が押し付けがましくなく著されています。
万人にお勧めできる本なのかは私には判断できませんが,ぎちぎちと子供を育てるのはしんどい,子供と触れ合うことを大事にしたい親にはとても頼りになる1冊です。
あ,活字が苦手な人にはあまり向かないかも。みっちり詰まっていますから。
細かすぎるけど
分からないことはこの一冊で解決できそうなほど知りたいことについて書いてありました。

海外の本なので日本人に合わないだろうなって部分もありましたが補足されていたので特に問題はないと思いました。
知りたいことは全部書いてある
とても良い本です。
育児で悩んだ時はまずこの本を読んでいます。
すると知りたいことは全部書いてある。
もちろん民族の違いもあるのですが、
その点はきちんと注釈もあって、
本当に頼りにしています。
期待以上!!
中身がわからないまま注文したんですが、一般の人でもわかる専門書ってとこがよかった。医療の知識がない人でも読みやすく、医療の関係者はアメリカの考え方なども読んでいてわかったので面白かった。私の好きなとこは、Drに聞いては聞いてはいけない質問など載っていたのが面白かった。
出産前の時間に余裕のあるときにおすすめです
一年間仕事を休んで育児に集中していますが、本当に仕事に戻れるのかなど、出産前の休暇中は非常に不安になったりもしました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)シアーズ博士の言葉にほっとし、まずは育児を楽しみ集中しようという気持ちになれました。人それぞれ状況も違いますしすべて受け入れることはできないと思いますが、知らないために不安になることも多いと思いますのでそういう人が予備知識として、また心を落ち着かせるために読む本としては適当な本ではないかと思います。
7
著者 : サリー ウォード,Sally Ward,槙 朝子,汐見 稔幸
2,310円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
よく読みますね・・・
著者が悪いのか訳者が悪いのか、あまりに字数が多すぎる。
忙しい育児のなか、こんなぶ厚くて字の小さな本読めるのかな〜?
私は無理です。あまりに記述が多すぎて、何をどのように実行したらいいのか、読み終えても要点がつかめず。IQがどうのこうのと、どうでもいい記述が多すぎる。
著者が、本当に語りかけ育児を万人に広めたいと思うならこれの10分の1以下に要約すべきだと思う。
また、「〜はすべきでない」などの禁止事項も多く、「じゃあ何を語りかけたらいいの?」と、余計困惑するし、ストレスになると思う。
期待が大きかった分残念な本。
ほっとしました。
これを読んで、あせらずに毎日少しずつ子供と接したらいいんだと分かり、気持ちが楽になりました。
忙しい忙しいと思わずに、お風呂の時間、おむつ交換のとき、などを利用して、少し長めに子供と遊んだりお話すればいいのだと分かりました。
生活していると、子供と遊んでいるのに、ほかの事を思い出して立ってしまったりすることが多々あります。じっくり向き合う事が子供が安心するのかなとも思いました。
この本に出合えてよかった!
子供が生まれてすぐにこの本を買いました。
はじめての育児、普通の育児の本には「赤ちゃんに話しかけましょう」とは書いてあるものの今まで何もしゃべらないものにこちらから一方的に話しかけるという経験が無いだけにどうな風に話しかけたらいいのかわかりませんでした。
そしたらこの本には赤ちゃんの成長に合わせてどんな語りかけをしたらいいのか詳しく書いてあります。
すべての年齢を通しての鉄則は「無理に答えさせようとしないこと」です。
そんなことも全く知りませんでしたので本当に日等一つ参考にしながら実践しました。

おかげでもうすぐ4歳の子供はコミュニケーションが大好きのたくさんお話してくれる子になりました。
私も子供との話が楽しくて仕方ありません。
2歳くらいのときからこちらが舌を巻くような表現力で自分の気持ちを表してくれます。
こちらが勉強させられてばかりです。

子供とのそんな楽しいコミュニケーションはこの本が与えてくれたと本当に感謝しています。出合えてよかった本、ナンバーワンです。

今妹が生まれ、まだ0歳ですが同じようにこの本を参考にしていくつもりです。
下の子が生まれたときの上のこの不安定な精神のときも一日30分の語りかけの時間をきっちり取ることがどんなに安心することか、本に書いてありますので大切にしていきたいと思います。(といいつつやはり下の子が小さいときは上の子と毎日30分時間を取るのはなかなか難しいですが・・・)
言葉が増えてきました!!
息子の言葉がなかなか出ず、精神科を紹介されたり難聴を疑ったりしました。心配で心配で、自分の接し方に問題があるのだと思い、上手に子供の相手ができない自分に良い本はないかと、色々探しました。そこで出会ったのが、この語りかけ育児です。最低30分しっかり子供と向き合い、話したり遊んだりするのですが、とても簡単で、わかりやすく、接するのが楽しくなりました。しかも、語りかけ効果があったのか、息子の言葉もあっという間に、同じ年の子に追いついて来て、少しづつ私の心も穏やかになりました。是非一度読んでみて欲しい本です。
いい!だが!
確かに対面で子供と会話についてはいいと思います。でもこれだけで成長はしません。推薦本やおもちゃを書いてくれて、TVや音楽のことまで書いてくれるのなら、外での付き合いや子供達の中へ入っていったときの場面まで遊びや接し方の場面も書いてほしかった。意外とお母さん達はこれからどのように外の世界と子供が付き合えばいいか疑問な人もいるはずだと思います。
8
著者 : 佐々木 正美
1,785円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
子どもの自立と豊な人間関係と目指す方へ
 いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、
佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく
知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に
素晴らしい内容の書籍でした。

・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか?
・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか?
・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう?

などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く
語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け
や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな
ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために
必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、
長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて
います。長年の現場経験者から教えられることはとても
貴重でありがたいことです。

 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。
それは育児に関する本質をやはり突いているからだと
思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは
「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。
時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ
出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば
社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。

「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、
是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる
のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が
本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分
育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。
出産を控え、勇気づけられた
友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。

もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。

すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。
そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。

親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。
親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。
実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。

さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。
この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。

子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。
また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。
まなざしは暖かいけど偏り気味
確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。
例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく
むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。
現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから
心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。
だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164)
というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、
「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。

しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。
いくつか例を挙げてみよう。
P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には
納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか?
P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。
それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、
労働者たる資格がないとでも言うのだろうか?
P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが
児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。
10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。

著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。
だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。
出会ってよかった本。
子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、
子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。
そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。
もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。
個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。
でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、
そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。
子どもの個性を認め、信じて、見守る。
せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。
育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。

出会えてよかった本。
出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。
簡単ではないが、、、
 なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。
新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。
しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に
わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。
二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。
今無事に平凡に息子二人は成人しています。
 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。
分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。
 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると
助かります。 

  ぜひ一読推薦いたします。

9
著者 : 松本 ぷりっつ
998円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
10
著者 : 川井 道子
1,575円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
親しみやすくて、温かくて、分かりやすい
子育てコーチングって何だろう? と思い、手に取りました。

◎まず、著者の子育ての成長過程がそのまま書き表わされています。
 だだっ子に手を焼いている状態から、
 子育てコーチングのステップを上がっていくにつれて、
 わが子の気持ちを承認してやれるようになっていきます。

◎次に、「子育てコーチングの基本 4ステップ」と、
     「子育てコーチングの決め技 8技」が、
 大変親しみやすく、温かく書かれています。
 私にもやれるかも! と思い、励まされました。

◎そして、「事例 7ケース」の中に、子育てコーチングによる
 具体的な対処の仕方が分かりやすく書かれています。

子育てコーチングのキーワードは、
 「承認・傾聴・リフレイン・私メッセージ・リフレーミング・質問・沈黙・信じる」です。
 一人の母としての本音の視点から、素晴らしい子育ての提案をしてくださっています。
 これなら親子関係が変われるな、と思いました。
いい本だった
ダダっ子に疲れている方に、最適な本だと思います。
我が家も以前、ひどいダダで、心身疲れ果てていたのですが
これを読んで、子どもも寂しかったんだなー
分かって欲しかったんだろうなーと思い、反省しました。

そして、親が変われば、子供は変わるんだと
しみじみ思いました。

今では、以前のようなダダは、かなり少なく
素直になりました。
(完全になくなったわけではありませんが;;)

やってみようという気にさせる
なにより押し付けがましくないのがいい!
上から目線ではなく、先輩ママが「こんな風にしてみたらよかった!」と
アドバイスをくれているようで、内容が抵抗なく入ってきます。

コーチングのスキルも小難しくなく、ちょっと気をつければできそう?と
思わせるレベル。いいです。
困っているお母さんの肩をそっと押してくれる感じ。

以前コーチングを受けていたことがありますが、確かに無理なくいつの間にか
「よい行動」が取れるようになって、状況が好転するんですよね。
小さな子どもにも有効な手段なんだ…と納得しました。

うちの子はまだ小さすぎて駄々はこねませんが、いつの日か使ってみよう!
と思います。
コーチングの勉強もしてみたくなりました。
パパにも使えそう
2歳の息子の父親です。
すぐに読んでしまいました。とても読みやすい文章(関西弁)で、かたくるしくなく
これなら自分にもできるかなぁと思います。
子供がダダをこねている時に、子供を客観的に見るというのは知っていましたが
なかなかできないものです。そこをいかに感情に呑み込まれないようにするかが書かれていて
よかった。
でもこの本は、もう少し子供が大きくなってから(3歳以上?会話がそれなりにできる)読む本かなと思いました。
まぁ予行演習と思って実践してみようと思います。
目からうろこ!!!
とにかく目からうろこ。
2人目が生まれて、上の子を怒ってはいけない
いけないと思いながらも、どんどん怒ることが
増えていきました。とにかく一人で育児・家事をこなして
心身ともに疲れていて怒りすぎていた私。
私の顔色を伺う娘をみて、これではいけないと思ったとき
に出会ったこの本。一晩で読みきりました。
どんどん読めてしまうんです。そしてお説教ではない。
ママの気持ちもちゃんとわかっている。
教育者の立場ではなく体で体験したママの著者だからこそ
共感できる部分ばかりで、これはやってみよう!
今日から心掛けてみよう!と素直に取り入れられるお本です。
実践してまだ数日ですが、娘から「ママ悲しくなっちゃう?」
と言って下の子への意地悪を自分からやめました。

今コーチング受講を考えています。
11
600円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
12
著者 : 四十万 靖,渡辺 朗子
1,365円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
最悪な本でした
「頭のよい子」を勉強という軸でしか捉えられていない最悪な本です。
子供はこうあるべき、親はこうあるべき。
子供との接し方もマニュアルとおりにしましょう感覚はついていけませんでした。
勉強以外の才能を否定していますが、イチローさんや松井さんは頭が悪くて環境が悪いっていうことなのでしょうか?違うでしょ?
実はこれ気付いてました。
実は5年以上前からこのことには気付いていた。友人で東大や医学部に受かった友人の家(下宿)に遊びに行くと勉強している形跡が無い。机さえない奴もいる。話を聞くとそもそも彼や彼女たちは家で勉強する習慣がないようだ。中高生の時は基本は塾で済ませて、後はリビングでテレビを見ながら勉強していたそうだ。
逆に苦労して大学に入っている奴は勉強を一種の「苦行」のように捉えているところがあった。リビングで勉強すると言うのは、「自分の部屋で苦学して勉強」と言う教え?があった僕はかなり驚いたのを覚えている。と言うかよく考えれば自分自身も塾や図書館などで勉強していたし、今ではカフェなどを利用している。海外の優秀な学生に聞いても例が図書館や研究室と答えることが多い。
僕の家では親が中心で、子ども中心ではなかった(今でもそう)。
すぐ「勉強しなさい」と言われるし、起床時間も学校ではなく親に合わせることを求められていた。教育熱心だったが、親の教育熱と言うのは=お金だった。つまり「お金をかけているから結果が出るはずで、結果が出ないのは本人の責任だ」と言うわけだ。常に気を使うわけで、家での生活は楽しくなかったし、効率も悪かったと思う。この「リビングで子どもが勉強できる」と言うのは=子ども中心の生活と言うことの意味であり、、仮にリビングがない家でも、子ども中心で同じように成果を挙げることはできると思う。これは会社でもそうなんだろうな、と思う。今、社会人だが、これは会社でも同じだと思う。「頭のよい子が育つ家」はgoogleのofficeと同じく「本人が中心の場所」なのだ。「給料分働け」と言うような環境では
一定の成果ならあげられるが、せいぜい「給料分」であり、それ以上の最高レベルまでは引き出せない。
「勉強しなさい」と言って部屋の隅(勉強部屋)に追いやって自分は中心(リビング)でテレビを見ておきながら、子どもがマンガを見ていたと言っては激怒する・・・
データなんかなくてもその非効率にほんとうは気付けるはずですけどね。


ちなみにアメリカの図書館は夜中の2時、3時までやっているのが普通で自習も自由な場合が多い。日本は自習は禁止、どこも月曜休館9時ー17時で一定などが多い。
誰のための組織か?誰のための場所か?公園の少なさも含め、結果を出したいのなら、組織の長は、価値観の変革をすべきだろう。
教育論でもなく建築論でもなく
本書はエッセイを読むような感覚で読むとよいと思います。
一番のポイントは、
有名中学受験世代の子を持つ家族のコミュニケーション
について様々なケースをあげて説明していることでしょう。
興味深いけど
私自身、小中高と公立ではありますが、
いわゆる高学歴者に分類されるほうです。
で、子供部屋はありましたが机は物置状態で(笑)
勉強は大抵コタツか食卓でやってました。
横で親父が晩酌してたり、兄がテレビ見てたりと。

そういう意味ではこの本が当てはまる存在なのですが、
基本的に親の見てる場所で勉強する子供というのは
勉強することが日常生活の中に取り込まれているか、
もしくは親にほめて欲しいからそうするのだと思います
(私はたぶん両方だった)。そういう子供なら、
子供部屋があろうかなかろうが
ある程度までは成績が上がっても当然ですね。
勉強がイヤな子供は親が見てないところでやってるフリをするか、
さもなければお構いなしに堂々とサボるでしょう。
例外は、親とうまくいってないけど「なにくそ」と
子供部屋に篭もって勉強を頑張る子供でしょうが、
そういうのは多分データに入ってないでしょうね。
別に私のいた家庭が理想だと言うつもりはないですが、
「勉強しろ」と言われたことはまずなかったですし、
分からないところを父親に聞いたり、
試験前に母親に即興で問題を出してもらったりと、
そういう意味では良好な親子関係だったと思います。

”子供部屋=子供に勉強(させる)部屋”という
単純な思考を見直すのは必要だと思いますが、
子供用の部屋はいずれ必要になるわけで。
子供がそこに引きこもらないような家庭を
築くことがまず第一ではないでしょうか。
卵が先か鶏が先か、という気がします。
我が家もそうでした(笑)
振り返って考えてみると、我が家もこの本の通りの家だった。

貧乏暮らしで、家がせまいせいもあって、勉強は全て居間でしていた。
もちろん、同じ部屋では、父は新聞を読み、母は家事をし、兄はテレビを見ていた。

ただ、残念ながら私は決して頭は良くない(笑)。
しかし、我が子にも、やはり部屋は与えないつもりだ。
この本を読み、子どもには居間で勉強させようと大きなテーブルを購入した。
事実、今となりでは息子がくもんをしている。うん。アット・ホームでやはり良い。

家造り・子どもの教育に興味がある方に、特におすすめの一冊です。
13
680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
14
著者 : 石田 淳
1,260円
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15
著者 : 明橋 大二,太田 知子
980円
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ほのぼのとさせてくれる。
たまたま本屋で平積みになってるのがきっかけで手に取りました、
4コマ漫画みたいなつくりでとてもほのぼのとしていてホッとさせてくれます。
ん〜育児とか今の自分にはあまり関係ないことなのですが、本書シリーズは読んで本当によかったです、
たしか初見は初版のころで、これはいいなーとビビビっときましたが、まさかココまで広まり売れるとは・・・そこにも正直驚いております、
それだけ育児に悩みを抱えていらっしゃる方が多いというコトなのでしょうか。
たしかにいまはその上の世代と一緒に暮らすというコトが減りつつあり以前ならおばあちゃんに聞けばわかるようなことも若いママさんがひとりで悩みをかかえていることがおおくなっているのかもしれませんね、、。
そうゆう意味ではこういう本はもっと求められてゆくのかもしれません・・。
余談:挿絵がかわいくてしょうがないw
もはや子育てのバイブル...ですが
「どこかで見たことのあることがよく書いてあるなー」と思ったのですが、よく考えると、この本を参考に書かれた本を先に見ただけだったことが判明。
もはや子育てのバイブル的な存在ですね。

オールカラーで4コマ漫画が多数、見た目も文章も簡潔で、とても分かりやすいというだけで、忙しいお母さんにはもってこいの本だと思います。

子供はおおらかで素直な存在だと思ったら大間違い、自分自身を顧みてもそう思います。三人姉妹の次女として育った私は、常に周りの大人の目を気にして育ってきました。
今は育ててくれたことだけでも感謝でいっぱいですが、「あのときお姉ちゃんと比べてくれなかったらよかったのに」「あのとき妹の手をひかず、私を見て欲しかった」とか、この本があれば、この本を読んでくれてたらなあ...なんて思ってしまいました。

ただ、分かりやすくするためか、あまりに断定的に「○○だから◆◆しなさい」的な文章が多いので、それに反感を覚える方もあると思います。
子育てに答えはないので、この本に断定的に書かれていることをすべて信じる必要はないと思います。私も「それはちょっと...」と思う部分もありました。
しかし、私自身は書かれていることを素直に受け止める寛容さ、つまり良いと思える面を積極的に認めようとする気持ちは、母親として常に持っていたいと強く思っています。
ココロに効くショウガ湯。
子どものいないさるきちが
なぜこの本を選んだかというと、

ママになる予習と、
さるきちのココロの中にいる
ちっちゃなさるきち(インナーチャイルド)を育てるのも
子育てと一緒なんじゃないだろうかと思ったから。

でもね、読んでみると
子育てに限らず、

男女仲、友人同士、職場の人間関係などなど
コミュニケーション全般に通じる内容だと感じました。

例えば、話を聞くときに大切なコト。

それは、

相手の言葉を繰り返す。

4コママンガが2つ。

●その1
息子:「こういうことがあって悔しかったんだ」

父:「そうかー。悔しかったんだね」

息子:「こういうことで腹が立ったんだ」

父:「なるほどー。そりゃ腹立つよねー」

息子のココロの内:(お父さんはわかってくれた!)


●その2
息子:「こういうことがあって悔しかったんだ」

父:「それはおまえが頑張らないからいけないんじゃないか」

息子:「だって…」

息子:「こういうことで腹が立ったんだ」

父:「じゃあ今度からこうすればいいじゃないか」

息子:「でも…」

息子のココロの内:(もやもや)


実は答えってわかっているのよね。
ただ思ったことをわかって欲しくて言ってるのよね。

だから聞いてあげるだけで相手は満足するのです。

この本では他にも
子どもを甘えさせることの大切さを唱っています。

甘えていいときに十分甘えられた子は
甘えと反抗を繰り返し、自立することができるんですね。

図示すると、

甘え=依存

安心感

不自由

意欲

反抗

不安

甘え

繰り返し…

自立

10歳までに徹底的に甘えさせるといいます。

反対に、甘えが満たされないと、
自分は甘えさせてもらえるだけの
価値のない人間なんだ、と考えてしまい

自己評価が低下したり、
不信感、怒りといった感情を生みだすことになるそうです。

さるきちは小さい頃
兄弟喧嘩をしてよく泣いてました。
弟はよくさるきちを殴りました。

それらもさるきち兄弟の一種の表現だったのかなあ。
母親にもっと注意を向けてもらいたかったのかなあ。

なーんてね。。

マンガが織り込まれているので読みやすく、
大切なコトを教えてくれる一冊だと思いました。

読んだ内容はショウガ湯のように
じんわりココロに効いていきます。
「子ども中心主義」ではないですよ
 同じ著者の『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』に好印象を受けたので、こちらも読んでみました。
 本書に対して「子ども中心主義」との批判があるようですが、ロクに読まずに批判しているか、曲解しているのではないでしょうか。子どもに自己肯定させることが大事だとは述べていますが,子どもの要求するがままに好き放題にさせるべきだなどと説いているわけではありませんし、「甘えさせる」ことと「甘やかし」は違うとも明言しています。
 子育てだけにとどまらず、対人関係全般についても、参考になる記述が多々あります。といっても、実のところはごく当たり前のことしか書いてなくて、理想論に過ぎるという気もしますが、それでも、自分のありようを見つめ直す契機にはなるでしょう。少なくとも私は,自分の親にはこういう子育てをしてほしかったなと感じましたし、自分はそのように努めたいと思います。
子育てに1冊
きっと子育てがおかしくなっているのです。今の日本は。
そのズレをこの本が修正してくれる。
そんな気分にさせてくれる本です。
育児に疲れた時にきっと心を癒してくれると思いますよ!
16
600円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
17
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
18
著者 : 五十嵐 隆,主婦の友社
1,280円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
新米ママ向き
赤ちゃんの世話の仕方もよくわからなくて、オロオロ毎日泣きそうな時に買いました。細かいことがゴチャゴチャ書いてなく、ざっくり知りたい全般的なことが写真&わかりやすい文章できちんと載っていて、新米ママにはピッタリでした。「このくらいの月齢だと、みんなそうなのかー」と安心することが多かったです。本が大きいのが不便ですが・・。
これ一冊でも良かった
月齢別にどういうことができるようになるとか、
しつけのことなど書いてあるのですが、
けっこう具体的でわかりやすい文章です。
Q&Aも分かりやすいし。
価格が安い割に、内容が充実してると思います。

随所に、大人もきちんとしないと子供もきちんとしないよ、
という信念が感じられますね。
さすが主婦の友社。

大判で、写真が多いので見ていて楽しいですが、
他の本と大きさがちょっと違うので、
本棚に入れにくいのが玉に瑕。
19
650円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
20
著者 : ハーヴェイ・カープ
1,680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 17:30:06 時点の情報です。
読むと読まないとでは大違い?
読んでとっても良かったです。
3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。
赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。
結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。
同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。
スイッチをやめる時期もポイントですよ!
赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。

私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。

他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。
なるほど納得。
生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。
半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。
最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。
ほんとびっくりです。
5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。
われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。
が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。
この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、
使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので
とっても気分的に楽です。
もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。
ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。
出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。
頼れる味方!
とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。
「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。
でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。
いい本だと思います。
父親になる人・なったばかりの人にも
「5つのスイッチ」だけ分かればいい、という方にとっては余計な箇所が多く感じられるかもしれません。

ですが、この本は「なぜそのスイッチが有効なのか」「スイッチは子どもの成長に害は及ぼさないのか」「赤ちゃんごとの個性・個人差に対してどうしたらいいのか」「海外の著者だけど、日本の事情ではどうなのか」といった、親としての関心事に丁寧に答えてくれます(日本の小児科の先生が監修しています)。

ちょっとしたコツや注意点も心配りがきいていて、たいへんよいと思います。

ただ、出産直後のお母さんが読むには分量が多いのは事実です。お母さんは産まれる前に目を通しておいたほうがいいと思います。あるいは、お父さんが妻を助けるために読むといいのではないでしょうか。
[1 - 20] / [21 - 40] / [41 - 60]
母乳
離乳食
オムツのこと

トイレ トレーニング
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