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[1 - 20] / [21 - 40] / [41 - 60]
21
700円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
22
1,400円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
よいです!
書店で手に取りました。
田辺あゆみさんとか根本きこさんなどが出ています。
田辺あゆみさんが自然分娩をした助産師さんとの対談や
ホメオパシー、玄米や菜食の食事など、
関心があったので面白く読むことが出来ました。

写真もきれいで、これから妊娠、出産を考えている
方にもオススメです。

何とかクラブとか何とかママなどもちらりと見ましたが、
情報が多すぎるし、にぎやかすぎて読みたいとは思いませんでしたが、
これは玄米菜食のように、地に足がついて
落ち着いている感じがして、好感が持てました。
現在、小さいお子さんがいる方にも
薬に頼らない療法も紹介されているのでオススメです。
23
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
24
730円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
25
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
26
著者 : ハーヴェイ・カープ
1,680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
いい本なのですが
実際に使える5つの小技が書いてある本です。役には立つのですが、正直、繰り返して書いてあるだけなので「わざわざ買う必要もなかったかなあ…」とか思ってしまったので星4つです。図書館や立ち読みで十分だったかも。書いてある技は効くし有効性が高いので、それがちょっと残念な気がしました。
読むと読まないとでは大違い?
読んでとっても良かったです。
3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。
赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。
結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。
同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。
スイッチをやめる時期もポイントですよ!
赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。

私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。

他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。
なるほど納得。
生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。
半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。
最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。
ほんとびっくりです。
5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。
われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。
が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。
この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、
使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので
とっても気分的に楽です。
もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。
ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。
出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。
頼れる味方!
とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。
「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。
でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。
いい本だと思います。
27
著者 : ドロシー・ロー ノルト,レイチャル ハリス
580円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
まったく納得できない
 この本のどこが良いのか、まったく分からない。書いてあること書いてあることすべて、あたり前のことか、ハァ?って感じのことばかり。

 「あたり前のこと」の例を一つ挙げれば、「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」というチャプター。これって、あたり前すぎないか。わざわざ本に書くことか。
 しかし、今「あたり前のこと」と書いたが、本当にあたり前なのか。例えばこれが、「1000件の家庭を調査した結果、人をけなす癖のある子どもの割合は全体では10%だったが、親がけなす癖のある家庭における子どものその割合は50%を超えている。」など、具体的に統計を出しているなら説得力もあるが、この本では2,3の例(しかもどうも実話ではないようだし)を挙げているだけ。これでは、なんの説得力もない。

 「ハァ」の例を一つ挙げれば、「子供が親の財布からかってにお金を取ったら、それが初めてだったら返させる。2度目なら好きなテレビを見せないなどの罰を与える。」 ここまでは甘いなぁとは思うが、まだ理解できる。問題はつぎ。「もし盗癖があるようなら、カウンセラーに相談するなどして、根本的な解決策を考えなくてはならないでしょう。」 これを読んで「なるほど」と思う人っているのか。いや、カウンセラーに相談するというのは欧米の考え方なのだと思えば分からないでもないが、日本人である私には到底理解できない。

 本書では、最初から最後まで徹頭徹尾「子供を傷つけないように気を遣いましょう。」という論調で書かれている。例えば、「もし急用ができて、子どもとの約束の時間に間に合わないとしたら、子どもに電話で連絡すべきです。会社の上司や取引先の相手には気を遣うのに、子どもにそうしなくても良いかと言えば、もちろんそんなことはありません。」
 これが、安全の面から考えて「連絡すべし」と言っているのなら、分かないでもない。しかし、文脈やこの本の出た時代背景を考えると、どうもそうではないらしい。ただただ、子どもを傷つけないようにという、その配慮のためだけである。
 ここまで子どもに気を遣う必要ってあるのだろうか。
 少しくらい、子どもに辛抱させることや、子どもの忍耐力を養うという考え方はできないのだろうか。

 こんな本、子育ての参考には絶対にすべきでない。
知り学ぶべき事です
今の自分が親との関係とどう繋がっているのかを知る為に読みました。何故いつも不安なのか、自信が無いのか、自分を大切に出来ないのか、人間関係が苦手なのか..。その原因があちこちに思い当たり、思い出すと苦しくて涙が出てきました。いずれ子供を授かった時にはこの詩を胸に愛情いっぱいに育てたいと強く思いました。悪い連鎖は自分の代で断ち切ってしまいたいものです。
素敵な子供に育てたいと思う親のバイブル
親は「しつけ」のために、子供を叱ります。
「駄目でしょ!」「早くしなさい!」
こういうことは日常的に使います。本書では、こういった親と子供の接し方についての指導書です。わかりやすように具体的なエピソードをベースに解説しています。自分の身に置き換えて読むと、ハッとさせられることばかりです。

●けなされて育つと、子供は人をけなすようになる
●とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる
●子供をばかにすると、引っ込み思案な子になる などなど

どれもそんな子供育てたいと思う親はいません。
ですが、知らず知らず親の言葉が、子供を追いやってしまうことを自覚させてくれます。一緒にいると、ついムカッとすることもありますが、そこは冷静に本書を思い出し、言い聞かせることに気をつけるようになりました。

話し方を気をつけることは、お金もかからないし、すぐにできます。身近なことでグッとよくなる子育ての知恵がつまった本だと思います。

子供が一番なものを探す
「やってみせ 言って聞かせ させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ」という山本五十六の言葉があると聞いています。
大人ですらそうなのですから、子供は当然そうだと思います。

本書は、そういう当たり前のことを、当たり前に書いているのでよいと思いました。

子供は、その家で一番が何かを見つけてあげて、それを言葉で褒めるか、それを無言で任せるかは、それぞれの家の習わしかもしれません。
蔵書にします
詩にはっとする事がたくさんでした。

子供は親を許す天才、という内容があり、
私は親が子供に謝るというどうしても難しい行為が
これで受け入れられた気がしました。

力で言うことを聞かせれるのは小さいうちだけです。
今、力でなく、心の関係を築いていくことが
大切なんだなと思わせられた本です。
子育てに悩んだときに、この詩を読むと
何がが開けるのではないかと思います。
28
著者 : 吉田 友子
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
けっこう厳しい内容が書かれている
 多くの症例に接した経験からの言葉は、一見非情のようにも思えるが、事実であると同意せざるをえない。筆者が述べているように、自閉症スペクトラムの子どもに、多数派の認知形式を合わせてもらうしか方法はないのであろう。初心者にもわかると評価されているが、実際には中級レベルの書である。
不安がある人は、まずこれを読んでください。
PDD(広汎性発達障害)と診断を受けた息子がいます。当初AD/HD(多動症候群)と診断されていたのですが、どうにも普段の育児に当てはまりきらず、不安に思ってこちらを読んでみたところ、当てはまることがあまりに多く、再診断のきっかけになった本です。
内容も具体例がとても多く、またわかりやすい文章で書かれていますので、簡単に読み進めることが出来ます。そして、それに対する対処法、診断に行くときの心得(というか、心持)、幼稚園や保育園への説明の方法など、どれも実際に教えて欲しかったものが書かれているので、自閉症児を抱えることに対し、まだ心構えが出来ていない親にも、それでもすぐに行動できるようになっていると思います。
また、著者の暖かい人柄が表れており、障害を「受容」することについてなど、つい自分が「ダメな母親なのでは・・」と思ってしまう気持ちを、少しやわらげてもくれます。
もちろん、高機能自閉症含め、いわゆる「軽度発達障害」の障害内容にもわかりやすく説明がされていますので、「まず何から読んでみようか・・」と思った方はこの本を一冊読んでみることをお勧めします。
バイブル的な本です
障害の判定基準から幼児期の行動、学齢期に陥りやすい悩みとこの本だけで、というよりこの本があれば、他の本はいらないと言っても良いくらいです。心配している部分、周りを悩ましている部分をサポートしてくれますよ。通っていた療育センターで全体購入したほどです。ふと壁にぶち当たりどうして良いかわからなくなった時に、読めば必ず前向きな気持ちになれます。高機能・アスペルガー・広範性かもと心配なさっている保護者や関係者にはぜひ読んでほしいです。
わかりやすい本です
4歳の自閉症児の母親です。一歳半検診でひっかかり療育センターで自閉症と診断されてから最初に読んだのがこの本でした。当時まだ子供の障害を充分に受け入れることができず動揺する毎日でしたが、そのわたしの頭の中を落ち着かせ、前向きに考えることができるようになるきっかけを与えてくれた本当に有り難い本です。この本に出逢っていなかったらもっと長い時間、動揺することに大切な療育の時間を費やしていたかも知れません。是非おすすめしたい一冊です。
わかりやすい
私の娘は14歳で高機能自閉症と診断されました。小学校5年生からずっと不登校で、なぜだろう、どうしてうちの子が不登校なんだろう、と疑問に思っていました。診断されてからこの本を読み、納得することが多々ありました。そうだったのか・・・と。もっと早くに気づいていてあげれば娘はこんなに苦しまなくてもすんだのだろう、と思うと悔やまれてなりません。この本に出会って親子で少し気持ちが楽になったように思います。説明も分かりやすいし、他の本よりも参考になりました。他にもたくさん本は読みましたが、この本が一番よかったです。
29
著者 : 石田 淳
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
計測は大切?
子どもに「頑張れ!」そして「頑張ったね!」
というだけでは、子どもは「どのくらい頑張れ?どのくらい頑張ったの?」
なんて思っているそうです。確かにそうかも・・・。
そんなことまで計測するのはばかばかしいと思いがちかもですが、
ちょっと考えて、「どのくらい」の部分をアピールしてみようと思います
そしたら、もう少し、少しだけでも頑張ってくれる気がします
自然に教育する
子育てをする上で、子どものそばに常にいる両親、
「大好きな人が毎日そばにいて、常に見てくれている」
状況をどのように生かしたらいいのか、よく分かりました!

常にそばにいるのは子どもを監視のためですか?
そうではなく、子どもの頑張ったことを常に見てあげて、
すぐに褒めてあげるためにいるのではないでしょうか?
褒めた事に対しては、こどもはやる気を持ち、何度も繰り返す、
これは自然な事で疑う余地はないはずです。
叱って言う事を聞かせなきゃ、どのように注意しよう…だとか、
難しいことを考えて子育てをしようとしているのなら、
ぜひこの本を読んでください。自然な教育法に気づかされます。

結局は・・・。
結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。
気の散らない環境を整え方が載っています。
また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。
しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。
なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。

もっとも印象に残った言葉
「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
新しい視点から
子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して
行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。
父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」
という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが
お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは
基本的に子どもと同じ。ということなんです。
行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。
しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。
面白い科学です。
ABAの入門書としても。
石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。
特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。
もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
30
600円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
31
880円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
32
580円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
33
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
34
著者 : 小栗左多里&トニー・ラズロ
1,050円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
まあまあでした
「ダーリンは外国人」ほどではないですが、そこそこ楽しめました。
子供がありえないような名前で、ホントに?と驚いてしまいました。
さいこ〜!
すっごくおもしろい!
むしろ感動した。
3月出産直後に友人が貸してくれたものの、
育児に忙しくてマンガなんか読む暇ないわい、
と放っておいたのですが、
5月ごろ何気なく手に取って読んだら
「そーそー、そうなのよ」ということばかり。
赤ちゃんを育てるって大変。
みんな悩んでいるんだ。
でも赤ちゃんがいるって幸せ。
最後のページの
「生まれてきてくれてありがとう」
「一緒に行けるところまで並んで歩こう」
には号泣。

出産祝いにおススメです。
子どもがいなくても楽しめる!
ダーリンシリーズの最新作ということで、
とても楽しみに連載から読んでいました。
子どもはいないし、産む予定もないけれど、
さおりとトニー、さおりとさおりママのやり取り
が絶妙で、やっぱり面白かった!
育児・出産系のエッセイで庶民的なものが最近
あまりなかった感じですが、これはちょうど
よかった。これから子どもを産む友人たちにも
勧めたいと思います。
子育てマンガなところがちょっと物足りないが・・・
電車の中に設置された”無音テレビ”で流されていた「ダーリンは外国人」の宣伝アニメーションに見事にやられ、購入に至った。

タイトル通り、ダーリンとの間に生まれた”トニーニョ”の子育て日記である。
今までの”ダーリン”のおかしさに視点を置いたものとは異なり、いわゆる”子育て日記マンガ”である。子育てに完璧に比重が置かれている。
その点で従来の笑いを期待した人には今ひとつに感じるかもしれない。

しかし、ダーリンことトニーという個性と、それをさらに魅力的な味わいのキャラクターに仕立て上げた著者の力量によって、やっぱり楽しいマンガに仕上がっている。

独特の髪型と”ハーフ”(当然)であること以外、大きな特徴は見せていないトニーニョが、今後ダーリンを越えるキャラに成長するかが見物である。
楽しい子育て
ダーリンシリーズ第3弾!
今回はベイビーが産まれるという事で,凄く楽しみにしてました。
トニーさんとさおりさんの悪戦苦闘しながらの子育ては,今後家族を持つ私としては参考にさせて頂いてます。同じ子育ても国境を超えれば違うものなんですね。
トニーニョのこれからの成長が楽しみです
(^O^)
35
著者 : 養老 孟司,池田 清彦,奥本 大三郎
735円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
36
著者 : 五十嵐 隆,主婦の友社
1,280円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
新米ママ向き
赤ちゃんの世話の仕方もよくわからなくて、オロオロ毎日泣きそうな時に買いました。細かいことがゴチャゴチャ書いてなく、ざっくり知りたい全般的なことが写真&わかりやすい文章できちんと載っていて、新米ママにはピッタリでした。「このくらいの月齢だと、みんなそうなのかー」と安心することが多かったです。本が大きいのが不便ですが・・。
これ一冊でも良かった
月齢別にどういうことができるようになるとか、
しつけのことなど書いてあるのですが、
けっこう具体的でわかりやすい文章です。
Q&Aも分かりやすいし。
価格が安い割に、内容が充実してると思います。

随所に、大人もきちんとしないと子供もきちんとしないよ、
という信念が感じられますね。
さすが主婦の友社。

大判で、写真が多いので見ていて楽しいですが、
他の本と大きさがちょっと違うので、
本棚に入れにくいのが玉に瑕。
37
著者 : 明橋 大二
980円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
お勧めの逸品
非常に読みやすく、マンガとセットの解説がとても理解しやすい。
 
おそらく、ほとんどの方がこの本に書かれている事に心当たりがあるのではないでしょうか? 
変に小難しい文章を並べた本を読むより、こちらを選ばれることをお勧めします。
意見がシャープでわかりやすい
この本は大切なことがシャープに(文字少なく)のべられており、
漫画付きで非常にイメージしやすいです。
これはおすすめです。星5つ。
参考になった一文
「妻が育児の悩みを話してくると、夫としては、ついつい解決策を求めているのだと考えてこうしたらいいじゃないかといってしまいます。
しかし、多くの妻が求めているのは解決策ではなく、まずは、そうだね、たいへんだったね、という受容、共感の言葉なのです。」
マンガで読みやすい育児
読みやすくて良くできてます。

いわゆる育児書というと活字がだーっと書かれてあって、「読むぞ!」と思わないと読めないお父さんが多いのではないでしょうか。

この本はマンガと活字が同じくらい・・・いやマンガの方が多いかも。
なので、マンガの部分だけ読んでも意味が分かると思います。

これなら忙しいお父さんにも読んでもらえると思います。
私は30分ほどで読み終わりました。

また、お母さんもお父さんをうまくコントロールするために読んでおいた方が良いでしょう。
パパ必読
子育てハッピーアドバイス」シリーズは、1〜3を読んでいたので買ってみました。相変わらず漫画が多く入り込みやすかった。
簡単なようでいて、子育ての協力は難しい。耳に痛い話ばかりでした(苦笑)。
読みやすく、最後は感動。
『ハッピーアドバイス』シリーズも第5弾。相変わらずの明快さと、漫画による読みやすさがありがたい。それまでのシリーズでも朧気ながらわかっていたことだが、この本により、明確になる。父親がすべきことは男が思っているよりも地味であり、またしんどいところがある。妻が悩んでいるときに、どう対処したらよいか。回答とは言えないまでも大きなヒントがかかれている。

特に最後の章がすさまじい。父親として究極的にすべきことが書かれているのだが、またそこで扱われている話が実話であり、その分受けるものも強烈だ。日本社会の現実の問題点も突きつけられる。

教わることも多く、感動もする一冊で、ぜひ読むことを薦めたい。
38
著者 : 親野智可等
1,365円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
教師をがんばった人の本
教師として実戦でがんばったプロ教師が、多くの経験談から子育てにはなにが大切なのかが平易な文で読みやすく書かれている。

多くの個性あふれる児童を、おのおのの個性を つぶさずに 褒めて 認めて 励まして 児童を育んで成長させてきたプロとしての自信が文面の随所に感じられる。

私が特に印象に残ったのは、31頁の「ほめられてもうれしそうではない子」。
ふてくされているのか、うちとけないのか、という意味で、読みながら、たしかにこういう 『幽王の妃』のように、笑わない、喜ばない、のぼせないドライなタイプの子どもっているんだなぁ、・・・・。
いくらほめてやっても、ニコリとも喜ばないようなタイプのよその子ども、私ならほおっておくのに、「なんとしても喜ぶ顔が見たい」と褒め方をあれこれ工夫する姿勢にさすがにプロだなぁと感嘆。

上っ面で褒める「上手だね」だけではなく、がんばっていた過程を具体的に褒めることで、児童が自分ががんばって取り組んだ部分をピンスポットで認めらた満足で以後もがんばれるのかもしれないんだと気づくことができました。

読んだあと、ふと娘の漢字のテストを持ち帰った結果を見て、以前「弟」の文字の縦の貫き部分が出てしまって×だったのが、今回は出来ていたので全体の点数はともかく(^^; 
「よく直せたね。えらいね。正しい字がかけて○になったね」と褒めることも出来ました。
これさえ読めば私の子育ても大丈夫!
親ががんばらないほうが子供は伸びる!というタイトルにエーっ?と思いながら読み始めたのですが、「はじめに」から、普通の子育て本とは違う愛いっぱいの親野智可等ワールドにグイグイと引き込まれ、一気に読了。「がんばっていい子に育てなくちゃ。でも、なんか私、空回りしてるかも」というここ最近の焦りにも似た気持ちがスーッと消え、「子育てって、なんて楽しくってすばらしいんだろう」と幸せな気持ちになることができました。子育てで一番大事なことってこれだったんだ〜と胸にストンとしみて、視界がバッと開けたような感動を味わえます。教師時代のエピソードや親野先生お得意の具体的なアドバイスももたっぷり書かれていて、読み応え十分。今日からこの本のアドバイス通り子供と向き合ってみよう、そうすれば私の子育ても絶対うまくいく!」と自信をもてたのが一番の収穫です。わが子を伸ばしたい、子育てをもっと楽しみたいと願うお母さんにぜひ読んでほしい宝物のような一冊です。
優しい気持ちになれる本です
この本を読むと、子どもに対する親野先生の温かな目を感じます。
街や学校で出会った子どもたちに対する優しい思いが行間から伝わってきます。

そういった内容だと大人に厳しい論調になる本も多いかと思います。
しかしこの本はそうではなく、子どもへの接し方に迷い悩む私たちの目線に立った
内容になっています。子育ては悩みの連続であることを踏まえたうえで、
子どもが自分たちにとってかけがえのない大事な存在だということを
再認識させてくれます。

読んでいる最中も読み終わった後も、子どもに対してだけでなく
周りの人に優しくありたいと思える、そんな一冊です!
心に響く一冊
教育書にはノウハウものが多い中、子育ての根っ子を中心に据えたほんものの一冊です!私は学習塾の仕事をしているのですが、心の深いところにビンビンと響きました。具体例も豊富で理由付けもしっかりしていて、思わず何度も頷いてしまいました。そして、子育ては何よりも親自身の大きな成長のチャンスであることもよくわかりました。日々の生活に流されてしまい忘れ勝ちな本質にしっかり気づかせてくれる、貴重な一冊です。さらに、この本は、会社などの上司や管理職、経営者など人の上に立つ立場の人にも是非読んで欲しいと思いました。大きな気づきがあることと思います。
39
著者 : 大原 由軌子
1,000円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
いや〜いいわこれ〜☆
このシリーズは最初から引き込まれていたけど、いや〜再読に耐えるいい本だ!絵も丁寧にかいてあるし、なにより作者の愛情や暖かさが伝わってきます!おすすめです!
何度も読みたくなる♪
『大原さんち…』シリーズは全て購入し、楽しく読ませてもらっています。
『シンプルな絵・パラパラと読みやすいエッセイ的マンガ』は、数年前あたりから何百冊と発行されているのでしょうが…この著者の絵や構成、丁寧な作品作りには毎回感動します。
神経症の旦那さまに個性的な子供達という、作家にとっては美味しいネタ!…に甘えず、読者を喜ばせ楽しませるマンガを産みだすよう、真面目に取り組んでいる姿が伝わってきます。
ちょっと誉めすぎだろーな私のレビューかもしれませんが、 最近のエッセイ的マンガには『何故こんなに人気なの?一度パラッと読めば十分だろ!』な作品が多すぎます。 何度も読み返したくなる作品。大原さんち!今後も楽しみです♪
子供の成長を暖かく見守り記録する姿勢が、愛情にあふれている
二人の男の子の成長ぶりが、本当に楽しめるマンガ。
少し神経質な長男タケ君と、まさに次男坊キャラのレイ君。
うちに男の子がいないのが、少し残念になるくらい大原家の毎日は刺激的で楽しそう。
大原家のマンガを読むたびに、日々の小さな成長や変化をきちんとひろい、向き合っている姿勢は見習うべきだよなぁと思ってます。
子供の成長を暖かく見守り、記録する姿勢が、愛情にあふれていて、とてもいい気分で読み終わることができる本です。
電車の中で読むとキケンかも
前作が最高だと思っていましたがそれを超える面白さでした!通勤帰りの電車で読んでて噴き出してしまい隣のオバさんに変な顔されました(笑)。個人的に「たやすくないタケ」「謎の脅し」の話、最高! 全体的にセンスが大幅にアップした感じ。こどもたちの表情、動き、しゃべり、の表現が本当に上手い。かわいい。そして最後はちょっとジーンとさせられる。      すごい作家だなぁ。自分に同じ位の子供がいるからこんなに面白く感じるのかと思っていたけど、子供がいない同じ会社の42歳(男性)にちょっと見せたら、爆笑し「借りるね」と持っていかれてしまった。
40
800円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 13:30:28 時点の情報です。
[1 - 20] / [21 - 40] / [41 - 60]
母乳
離乳食
オムツのこと

トイレ トレーニング
知育の本
絵本で子育て

ミキハウスの絵本
0歳からの絵本
3歳からの絵本

名作絵本
音が出る絵本
しかけ絵本

読み聞かせ
子育ての悩み相談
赤ちゃん・子供の病気

アトピー
産後のケア


実生活で役立つ情報や、知ってて楽しい趣味や雑学に関する情報。