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フランスワイン

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1
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
意外や意外?
「課長島耕作」の著者によるワイン入門。島課長のようにちょっといけ好かない内容かと予想しましたが、意外や意外、とても分かりやすく書かれています。
ただ蘊蓄を披露するだけのありがちなワイン知識ではなく、本当に初心者にワインの素晴らしさを伝えたい意図が伝わってきます。
「値段」「銘柄」しか判断基準がなかったので分かりにくかったのですが、「産地」「品種」「年代」「造り手」の4つにポイントを絞った解説がとてもわかりやすく、これならワインの世界に入っていけそうです。
あとがきに「ワインを日本経済を引っ張り上げていく尖兵にしたい」とありますが、著者の意気込みを感じる良書です。
超初心者がまず読む本。
ワインに興味を持ち初めて、ちょっと詳しく知りたいな、
という人におすすめの本です。
今さら聞けない・・・なんていう初歩的な事から丁寧に教えてくれます。
難しい本だと途中であきてしまうし。
ワイン本に没頭するより、実際飲んだほうが楽しいですしね。
ワイン入門したい方にオススメ!!。
『島耕作』で知られる弘兼憲史氏によるワインレクチャー。読んでいるうちに、取材量の多さに圧倒され、感心する。まさに長年の知識とワインに対する思いが生かされた本だ。
ワイン好きならたとえ初心者でも知識が学べ、ためになる入門書。
文字が苦手な方にもオススメ
著者が漫画家というだけあって、漫画の場面とともに説明されていたり、文章も堅苦しい言葉ではなく、エッセイ風で読みやすくわかりやすい。
初心者向け
題名にもある通り、本当にゼロから学べるようになっています。
島耕作のイラストも多く漫画のようにあっという間に読んでしまいます。

すでにある程度ワインについての知識がある方にはお勧めできませんが、興味はあるがワインリストを渡されてもチンプンカンプン・・・という人にはとても勉強になると思います。

レストランでワインリストを渡されて、少しでもわかるようになったら、ワインのラベルの意味が分かったら・・・素敵だと思いませんか?

2
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
ワイン初級〜中級者むけ
島耕作の漫画入りなのが面白い。著者のワイン知識やリサーチ、ワインに対する思いが伝わってくる。土地や斜面・ぶどう木の違いなどの違いが非常にコンパクトにまとまっています。どんなグラスで飲むと、こんな味が楽しめる!というのが読んでいて非常にわかりやすく、是非もうすこしつっこんだ内容の次版に期待します。
フランスワイン入門書。
ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ロワール、ジュラ、ローヌ、プロヴァンス、ラングドック、ルーシ・・・。
ワイン好き漫画家、弘兼憲史氏がシャトー・ラベルの紹介、美味しく飲むための手順、グラスの選び方を初心者でも分かりやすく説明された本。
手軽な入門書
フランスワインの“入門書”は、一番基本的なことがしっかり書いていない(多分、著者としてはあまりに当たり前なことなので、書き忘れているのだろうが・・・)本が多いような気がする。その中で本書は、ワイン好きの高じた弘兼憲史氏がボルドー、ブルゴーニュの基本的な生産体制、土地所有体制の違いといった“それが分かってなきゃ先にいけない”といったところから、ブルゴーニュの各村々、それぞれの特級畑の特徴といったところまで、ごく簡単に解説してくれている。私は“ワインのことを勉強し始めたけど、頭の中がこんがらがってきた”という状況で本書を一読し、結構頭がクリアになったので、そうした方にはお勧めです。

ただ、相変わらず“女タラシ”な島耕作がちょっと目障りなのと、そもそもワインにウンチクはいらないのかも??という意味で、星4つにしました。

3
著者 : 大森 由紀子
1,995円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
美味しい料理が簡単に!!
本当にすごい本ですっ!
見た目にもフランス料理作った、という印象なのに
味も良くしかも簡単に作れまして、今では私の十八番に
なっているレシピが幾つもあります!

大森さんの本のなかでも、これは傑作&最高ですね。

お料理が好きな方には絶対お勧めの本です。
とっても簡単、そしておいしい!!
写真入りで、わかりやすい解説。
料理の下準備までわかりやすく書かれています。

また、写真通りのお料理ができます。
そして、何より、簡単・おいしい!!

毎週末は、成城石井のボルドーかブルゴーニューのワイン
この本をみて妻が作った料理(たまには僕が作った料理)で
楽しんでいます。

是非是非おすすめです!!
肩肘張らない、フランスのごはん
レストランで食べる繊細で凝ったフレンチもいいですが、こちらの本で
紹介されているような素朴な家庭料理の方が、日常生活には取り入れやすいし、胃にもやさしいように思います。

紹介されているレシピは、和食や中華、イタリアンで言われるところの
簡単レシピに比べると、少し手間がかかるように思いますが、
レシピ通りに作った料理はどれも美味しく、また作ろうと思わせて
くれるものばかりでした。

日常生活に、素朴なフランスの田舎料理を取り入れたい方にオススメです。
良い本に出会えました!
本当にこの本はオススメです。驚くほど簡単に、難しいと思われがちなフランス料理が簡単に出来てしまいます。
多くの仏料理の本は、普段使わないような材料が使われていて、それだけで作る気が失せてしまうことが多いですが、この本は、身近な材料が使われていますので、気軽にチャレンジができます。
実際フランス人に食べさせてみたところ、反応がものすごく良かったです。もっとこの著者の本を買ってみたいと思いました。
まさに簡単!.......フランスレシピ
表紙の写真は『ラ.コンプレート』
そば粉のクレープにハムと卵をのせて....蓋をして火を通すだけのお料理。

本は....ブルターニュ.ノルマンディ.北フランス地方....アルザス.ロレーヌ地方....ロワ-ル.ブルゴーニュ地方....イル.ド.フランス....オーヴェルニュ.アルプス.リヨネ地方....南西部.バスク地方....プロヴァンス地方....と地域別にお料理とレシピの構成となっている。

使う材料もそれほど多くは無く、『お料理嫌いな私でも作れるかな?』とその気にさせてくれるレシピばかりの登場です。

4
著者 : 大森 由紀子
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
フランスのせいか・・・
とてもよかったです。
漠然とした「フランス料理」しか知らない私にとって
地方ごとの味付け、お料理、食材などいろいろ紹介されていて
ページをめくるたびにわくわくしました。

惜しむらくは、これが西洋料理だからかおフランスの国民食だからなのか
お肉メニューが圧倒的に多かったこと。
日ごろ、あまりお肉を食べないせいもありますが、
最初のページから肉ばっかりだったのがちょっぴり残念。
巻末のほうにはデザートもあり、この本が1冊あればいろいろ
使えそうです。
もちろん、肉料理だけではなくお野菜のお料理もたくさん載っていますが。
簡単!美味しい!使える!
フランスの普段着のお総菜ということで、
普通の材料で、肉じゃがやカレーと同程度の手間で気軽に作れ、
それでいて美味しく見栄えもし、人様にも出せるちゃんとした料理に。

やはり肉料理が多いですが、焼き物、煮物、オードブル、
フランス経由の異国料理や流行、デザートと一通り押さえてあり、
各料理にちょっとした蘊蓄もあり。

同著者で「フランス地方のおそうざい」という本もあって、
似通ってはいるけれど、こっちの方がよりカジュアルで簡単。
逆に「フランス地方の〜」は、より地方毎の特色がフィーチャーされ、
各地方の説明や、ワインについての説明も豊富です。
いずれも愛用しています。

私は料理本を買っても、眺めるだけになってる事が結構あるのですが、
これは大体の料理が実践出来ていて、
簡単で美味しいので、リピートするうちに、
本なしで作れるまでになったものが結構あります。
普段の材料で気楽に作れるフランス家庭料理
普段、使っている材料で気楽に作れるフランス家庭料理の本です。
しかも、食卓を豊かに彩ってくれる美味しそうなメニューが盛りだくさん。
すべてのレシピにお料理のちょっとした背景が書かれており、そういう面でも親しみが湧きやすい。

煮込み料理も多いので、ル・クルーゼのお鍋がシッカリ活用できます!!

私は頻繁に登場する『コニャック』が欲しくなり、買おうと思ったら結構高い!!
酒屋のお友達に相談したところ、
『高級フランス料理店でも、安いブランデーで代用しているところが多い』という答えがあり、
・・・安心して、コニャックの代わりにフランス産の安いブランデーを使っております。(笑)
でも、ちゃんと美味しくなりますよ!!
ホントに簡単!
フランス 地方のおそうざい」に続く2冊目になります。

レシピは簡単に手に入る材料で手軽に出来るものばかり!
難しそうと敬遠していたフランス料理がすごく身近なものになり、レパートリーが増えました。
また、目的別の目次の他に材料別、地方別でレシピが選べるINDEXもあって大変使いやすいです。

ワインは季節に合わせて2種類ずつ、ワインにあう料理と一緒に紹介されています。

写真も大きくきれいで、料理ごとにコメントがついているので、次は何を作ろうと見ているだけでも楽しい1冊です。

5
著者 : 西出 博子
1,050円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
接待・パーティでのお助け本です!
接待やパーティシーンを切り口に書かれていますが、マナーの本質が随所に散りばめられていると思います!
シーン別になっているので、自分が置かれている状況によってページを開く事ができます。とても見やすいです。
マナー初心者はもちろん、「自分のマナーは合っている?」と確認したい方にも、とてもオススメです!
6
著者 : ジョージ・M・テイバー
2,520円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
どうなんだろう?
カリフォルニアワイン関係の仕事をしてから
なんとなくワインに興味を持ち、本屋に向かった。

カリフォルニアワインに関しての本は少なく、このシックな装丁に惹かれ手に取る。
2500円もするではないか(笑)!
少々迷いながらも、この値段には何か理由があるんだろうと思い購入。

読み始めて、文章の読みにくさにショック。
小説ばかり読んでいた私の読解力が落ちたのだろうか。
ここでやめては悔しいので読み進む。
後半は慣れてきたせいか読みやすかった。

実話ということもあり、特に盛り上がりもなく
へーそうなんだ、な感じ。
人物名が覚えられない私には辛かった。

過去出版されたものも、この機会に読み比べしたいと思ったけど
これは、私には1700円が妥当かなぁ。
読み応えあり
 この本は力作であります。フランスの有名ワインが試飲会でカリフォルニアワインに一位を
さらわれた、1976年のパリでの事件を主題としている。
 内容は、その発端から細かく記述されているので、ワインに興味のある方は読んでみる価値
は充分にあると思われる。なかでもカリフォルニアワインの歴史がかなり詳細に記述されてい
るのは大きなポイントです。
 ただし、カリフォルニアワインの作り手と歴史の記述が少し長すぎる感は免れない。もう少
し簡潔でも良かったのでは。
 この本は十分に推薦に値しますが、翻訳と校正に問題があります。内容には大して影響が無
いのですが。たとえば「ルードヴィッグ・フォン・ベートーヴェン」(212頁)。これはあの有
名な音楽家ベートーヴェンの事だと思われますがそれなら「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートー
ヴェン」と記述するのが一般的ではないでしょうか。特に「van」と「von」は違います。
 さらに校正作業が十分に行われたとは考えにくいカタカナ表記の不統一などがあります。校
正は作業をする人も内容をしっかり理解しながら行うべきです。
7
680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
8
著者 : 森田幸二
1,575円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
9
著者 : ビーズ 千砂
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
ブルゴーニュのロハスな暮らし
金融系のキャリアウーマンであった著者が、ワインにはまり、フランスの会社に転職、そして遂にはブルゴーニュのドメーヌに嫁ぎ、マダムとなって生活する様子が描かれている。ボーヌ地方、サヴィニという村で、ドメーヌの切り盛りや子育てに、充実した日々を送っている著者の日記風という形をとっているが、日常の様々な事が書いてあって、ワイン作りの本場の生活を垣間見る事ができる。
大変に自然の恵みの豊かな所らしく、野菜、ジビエ(野生の動物、狩猟で捕れる鳥やけもの)、川魚、そして世界一のワインがある。季節ごとに様々な料理が現れ、我々の目から見ると非常に羨ましい感じがするが、本人は”田舎暮らし”と言っているところが面白い。まあ、実際田舎なのだろうが、都会のキャリアウーマンからこうした生活に入って、旦那様や子供達に恵まれ活き活きと暮らしている様子が素晴らしい。
この本では、ドメーヌという”中小企業”の厳しさ、ワイン作りの厳しさについても書かれている。ブルゴーニュの大学でも勉強したというだけあって、そういった事を見る目も確かだ。
巻頭の美しい写真も見所。
フランスの意外な生活環境
キャリアウーマンだった著者が、ワインを製造する旦那様の元に嫁ぎ、
フランスでの生活からワイン製造の苦労話などを、彼女の視点から楽しく紹介しているお話です。
フランスでの労働環境について、はたまた贅沢な食環境などは、驚きもあり羨ましさもあり、
色々な思いを感じながら読むことが出来ます。

ワインを作る楽しさ、労働のきつさ、営業活動の色々も、分かりやすく書いています。
理不尽な法律を作るのは、日本だけでは無いのだと思う一場面もあります。
全体的に、フランスの田舎でのゆったりとした生活を中心に構成されているので、
とてもゆったりとした気分に浸れます。

10
1,050円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
11
著者 : レティシア ペロー
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
12
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
昔買った本が、今になって.…
昨年末から、ワインを飲む機会が増え、久しぶりに昔買ったワイン関連の本を自分の本棚から引っぱり出してきました。その中にこの「FRENCH WINE BOOK」がありました。この本を片手に、ワインショップを覗いてみると、あるは、あるは、この本に出てくるワインの銘柄が実際にショップの棚に並んでいるんです。それからというもの、友人とこの本を持ってボルドー、ブルゴーニュのワインを買ってきては、飲んでます。素人のワイン探しには、うってつけの本です。だんだん、ボロボロなってきたので、もう1冊ストックしておきたいと思っています。
ワイン辞典ハンドブックの集大成。
所謂'90年代ワインブームの魁となったBRUTUSのワイン特集から派生した田崎真也氏厳選、フランスワイン1200本のハンドブック。他のワイン辞典と異なり、味のバランスシート、使われているブレンド比率順のブドウの品種、今は有名どころになったソムリエ10人が卵だった頃の瑞々しい評価等がこのクラスでは抜きん出ている。本自体は消費税3%時代と5%時代の2タイプが存在し、のち登場するVersionⅡと合わせると網羅するフランスワインが格段と広がる。ソムリエ、ワインアドバイザーの資格の取っ掛かりの勉強、暗記用に丁度良いサイズ。
ワインの辞書として
写真つきの解説書ですので、ワインの辞書として使えます。
1200本をカバーしていますので、いわゆる有名どころはすべて掲載されていますし、重宝しています。お薦めです。
13
著者 : 宇田川 悟,山本 博
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
14
著者 : 山本 博
2,520円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
フランス史とワインをからめた良書
ワイン好きがワインのことを更に深く掘り下げていくと、どうしてもその背景を知らなくては気がすまなくなる。

なんといってもフランスワインには、ニューワールドにはない重厚な歴史が横たわっている。
 
この本は、まるでフランス革命や宗教改革などの当時に、自分がリアルにいるかのように説明されており、そしてその当時、ワインがいかに作られ、供されていたのかが非常にわかりやすく書かれている。
 
 何より私にとってうれしかったのは、学生時代に世界史の教科書でしか触れることのなかった出来事が、大好きなワインとからめられて生き生きと再認識されたことである。

 よってフランス史の良書としても、フランスワインの参考書としても十分読むに値する良著である。
 
 またこの本のよいところは、36の章がそれぞれ完結しているので、興味のあるテーマから読めるというところである。

15
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
16
著者 : 高橋 時丸,田崎 真也
3,150円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
17
著者 : 田崎 真也
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
18
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
19
著者 : 宇田川 悟
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
20
著者 : 内田 増幸
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:34 時点の情報です。
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