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ワインの作り方

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1
著者 : 独立行政法人 酒類総合研究所
1,000円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
日本酒以外のお酒の解説がとてもよい!
日本酒をこよなく愛する私かすれば、日本酒に関しての解説はもっともっと期待してたのになぁというのが読み始めの本音。
しかし、読み進めると様々な酒の製法や歴的背景にもふれてあり興味深い。
また、後半では日本酒の記載がもっとも古いとされる「延喜式」にも触れられていて、感心した。文章は飾りけのない、理系の香りがする。用語は一般人にわかる程度でとどめてあるが、漢字、菌の名前など、ルビがあるとさらに良かった。横書きもめずらしい。

本書のスタンスはおしつけがましくなく、酒を語っていて好き。
入門書としていい本
お酒の席で ちょっとした蘊蓄を語るには良い本かもしれない。
それぞれのアルコールについての麹、酵母の役割、歴史、造り、飲み方などが書かれている。
深くはないがそれなりに入門書としては、
これから興味を持とうという人には良い本だと思う。
深い知識が得られます
清酒、麦酒、蒸留酒などいろいろなお酒の生い立ちや造り方などが記載されており、酒を飲むときのつまみになります。その酒にぴったり合うつまみやおいしい飲み方も書いてあるので酒好きにはたまらない本です。もちろん飲めない人も知識が得られるので読んで損はないと思います。
2
著者 : ジャッキー リゴー,立花 峰夫
2,520円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
ワイン好きでブルゴーニュを訪れる人にもお勧め
 2006年にブルゴーニュに訪れました。その際に持っていった本がこれです。ジャイエ氏はブルゴーニュの地形、地質、気候など、葡萄に欠かせない要素とクリマについて、丁寧に語っています。
 現地に行った際には、実際に畑を訪れながら、この本でどう書いてあるのかを確認しました。訪れたときにとても、深く感じることができて、とても感動しました。ブルゴーニュワイン好きの人には、是非読んで欲しい本です。
ブルゴーニュとワインのガイド
ブルゴーニュワイン、さらにはワインについてのガイドとなっています。
ワインを造るのに、どれほど誠実に、取り組むか。
また今日手にするこのワインまでに、人間たちの、どれほど積み重ねがなされてきたか。
そんなことがよくわかる本です。
ジャイエが語るもろもろのはなし
アンリ・ジャイエはブルゴーニュ最高の醸造家。そのジャイエが思う存分ワイン造りを語った本でした。よくこれだけ話すことがあるなと思うぐらい話しています。そのへんはフランス人らしい。細かい知識は学者肌の人でもあることを思わせます。対象に対する綿密な観察力、ブルゴーニュに対する知識。クローンに関する意見には、なるほどと考えさせられました。
ワインが飲みたくなった
面白かったです。ワインが飲みたくなりました。
ブルゴーニュの頂点の一つを知る
今やブルゴーニュの神様的存在となったアンリ・ジャイエ。彼のワイン、彼の考えかた、ヴィンテージや造りを知るには格好の一冊。

目次
友と分かちあってこそ、ワインは楽しい
ブドウ畑とワイン-伝統に培われた長い歴史
テロワールは語る
ヴォーヌ=ロマネ-丘の宝石
ヴィンテージの重要性
すべてはブドウ畑から始まる
醸造-ワインの創造プロセス
オーク樽での熟成
プロのテイスティングと快楽主義的なテイスティング
食欲増進のための結論

3
著者 : 新井 順子
1,995円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
パワフルレディー
フランスのロワールでブドウ畑を買い、ワイン作りをはじめた女性の奮戦記。
次々と襲いかかるトラブルのせいか、それにも負けない本人のバイタリティのせいか、ぐいぐいと引き込まれてしまう。
ところどころ、くだけた口調になるところは知人から手紙でももらったような感じで親近感がわく。
ワインの専門知識がなくても充分面白い(まあ、ワインの話だけじゃないし)。
全体の雰囲気は『鉄腕DASH!』のDASH村に近いかな?
初めてワインを作った年は鹿にブドウを食べられ、次の年は洪水、その次の年は冷夏の被害に遭い、その次の年は苗木を失い……と災難に見舞われるのだが、ワインへの愛情と情熱で跳ね返す彼女のパワフルなこと。
なんと本文はワイン色のインクで印刷されているというこだわり。
ワイン入門』という分野ではなく、『女性醸造家のロワール・ワイン造り奮闘記』である!!。
「フランスにブドウ畑を購入」という所がすごい。普通の人では真似出来ない。
ワインづくりの実践からワインへの情熱をユーモラスに表現した本。
ワインに恋した女性のお話
 フランスワインが大好きで、ちょうど無農薬農法のワインに興味を持ち始めたところでした。
 海外で活躍する日本女性は珍しくありませんが、フランスワインはフランスの文化です。新井順子さんの物語は本物の汗が大量に入ったたくさんのエネルギーでできています。
 まず知らされることはワイン作りは地味で過酷な肉体労働だということ。そしてフランスワインが私たちの手に渡るまでの複雑な仕組みがよくわかります。
 この本を読んでから、クリスタルに注がれた優美な液体を飲む時には、頑固で個性的で魅力的な作り手達のことが思い浮かぶようになりました。
ワインは自然の神秘と人智の賜、女性醸造家を語り部として
ワインのもつ魔性の魅力に取り憑かれた女性が、ついにはフランスのロワール地方でブドウ畑を購入し、自らのワインを醸造するに至るまでの、情熱の奮闘記です。

男勝りの体育会系で、ストイックなまでの厳格さを持つ一方、ちょっとばかりお嬢様で無計画な新井順子さんの幅のある人間性が、ご自身の語り口からユーモラスに伝わってきます。

単身フランスのロワールに乗り込み、ワインの醸造に手を染めることになった新井順子さんは、次から次へとトラブルに見舞われます。
しかし、どんな窮地に陥っても、ある時はご自身の圧倒的なバイタリティーで乗り超え、またある時は救いの手を差し延べる誰かが現れるのです。
これは偶然などではありません。無鉄砲で向こう見ずではあっても、熱の塊のように邁進する彼女の姿に、周囲の人達は突き動かされずにはいられない何かを感じるのでしょう。

彼女にとって、唯一手に負えないものがあるとすれば、それは自然。彼女が心血を注ぐぶどう畑に恵みをもたらす一方で、つねに脅威をも与え、自然の中に存在する人間のあり方についても考えさせられます。

本書は優れたエッセーでもあるとともに、ワインという酒が自然のもたらす神秘的な産物でもあり、そこに携わる人々が自然と対話つつ渾身の力を込めて生み出したものでもあるということが、一つ一つのエピソードから実感させられる、またとないノンフィクションでもあると思います。

ワイン愛好家はワインの魅力をあらためて見直すでしょうし、ふだんワインを飲まない方にも、ワイングラスを片手に、是非ご一読頂きたい一書です。
パワーそのものである!!
『本を読んで』エネルギーが漲るなんて・・!
『自分も何かできるのでは??』『よし頑張ろう!!』っと
思わず言ってしまうよーな、そんな『パワー』を感じるこの本は
『自然界の力と、そこに携わる人々の競合』を実に学ぶ事、多し!!
又、(薯)の新井順子さん・・数々の災難の乗り越えて行く姿に
脱帽!!生粋のワイン好きにはもちろんの事、『元気になりたい』
また、『ホットもしたい』っていう方、絶対おすすめです!!
4
著者 : 関根 彰
1,890円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
目指せ! マイ・ワイン
誰でも地球温暖化を実感できる幾つかが身の回りに起きていると思う、かつて実らなかった果実が実をつけるようになったのもその一つ、評者周囲では最近では当たり前のように甘い蜜柑が庭でたわわに実る、葡萄も同様である、

もともとぶどうは生育が早い、4・5年経過すれば枝が邪魔なほど繁茂してしまう、収量もかなりのものである、単位面積あたりで葡萄以上に収穫できる作物は米とじゃがいもくらいなのではないか、などとも感じる、
集合住宅に住んでいる方でもベランダに枝を這わせるスペースさえあれば一鉢・二鉢のぶどう栽培を試みる価値はあります、

個人やグループでワイン醸造に楽しむ人達も徐々に増加している、
そこでIT長者の皆さんにぜひお願いしたい、六本木方面でばかりお金を使わずにマイ・ブランドのワインを造りなさい、地方へ行けば休耕地は有り余ってます、たいした費用はかかりません(ビールやウィスキーならもっと費用がかかる)、趣味としてでも良し、会社の一部門として実行すればいい税金対策になります、

本書一冊でぶどう栽培からワイン醸造まで可能、
乱暴に断定してしまえば、そもそも糖度28%のぶどうを絞ってほっておけばかってにアルコール度数14%で落ち付くわけなので、とりあえず美味い不味いを越えて「マイ・ワイン」ですから、

「このワイン、美味いね」
「でしょ、」
「日本の?」
「そう、おれのワイナリーで去年つくったの」
「えっ!?」
この会話をぜひ実現しましょう!

よくできています
タイトルの通り、ワイン造りについて非常に分かりやすく書いています。本職のワインメーカーさんが読まれても新たな発見があるのではないでしょうか。多少広く浅く、といった感はありますが、この本の厚さを考えたら大満足です。ソムリエやワイン愛好家の方はもちろん、これからワインを作ってみたいと考えている方へもお勧めします。
5
  著者 : 青海 遥
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
ワインを造ってみたい人はいいんじゃないかな
ワイン造りの本です。
手軽にってことが書いてあったので期待したのですが…やっぱり熟成期間は相当必要なんですね。
6ヶ月とかのも多数あるし。
早いもので2ヶ月かな。発酵に1ヶ月かかるから、実質3ヶ月だけど。
作ってみたいなと思う反面、安いワインでいいなら作るより買うほうがいいのではないかと思ったり。
暇と場所が出来たらやってみたいですね。
…酒税法に関しては、別の本に書いてあるということで、この本では触れても居ません。あしからず。
6
著者 : パトリック マシューズ
2,730円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
ひさびさのヒット!
最近のワイン本の中では3本の指に入るおもしろさ!大拍手!!!
難を言えば内容と翻訳は素晴らしいのにちょっと読みにくい(読み進めにくい)構成なことですが、それを含めても読む価値ある一冊です!付け焼き刃的な内容ではないので、試験や蘊蓄に使いたい人には不向きですが、じっくり読めば読むほど「ワイン本を読む」楽しみを教えてくれました。何度も読める。
いや~、パトリック・マシューズは「ワインを書くべくして書いた人」ですわ。
おもしろかった!
硬い本かなとおもったが、面白かった。3日で読了。ワイン造りと一口に言ってもアプローチはさまざまで、真剣な戦いがおこなわれている。アメリカ人の書く文章はスピーディーでページをめくるスピードも上がる。これまで読んだワイン本のなかでは最高の評価。スノビズムを超えた、本当のよさとは何かをめぐる文章。
コアな愛好家・プロ必読の内容
~こういう本が読みたい、と思っていたものが出た。かなり専門的な内容だが、まとめ方がうまいから中身に引き込まれる。意味の知らない専門用語や人名も出てくるが、巻末の用語解説が丁寧にフォローしてくれている(索引がなかったのは残念だが)。昨今、自然な方法で造られたワインが日本でも人気だが、そういうワインに興味がある人たちにとってはバイブル的~~な書物になるだろう。単純な勧善懲悪でないところがまたいい。「正しい」ワイン造りとは何か、についていろいろ考えさせられる本である。この著者の別の本も是非読んでみたい(翻訳はないようだが・・・)。~
7
著者 : 山本 博
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
良書です
 日本の各地でワイン作りに懸命に取り組んでおられる方々の姿がとても綿密に取材され、興味深く読みました。ワインはもともと南ヨーロッパで水代わりに日常飲まれていたものなのに、都会のスノッブの熱い注目を浴びるお洒落の代名詞に変貌してしまいましたが、農産物であるという原点は忘れない方がよいと思います。輸入物の高価な銘醸ワインも時には買いますが、馴染み深い日本の地場産のワインを近所の酒屋さんで見つける小さな愉しみ。ワインに対する見方の巾を広げてくれる良書だと思います。
日本ワインブームの火付け役か!?
今までの国産ワインの情報はコマーシャル的なものが多く、公平性にかけていたが、この本は世界のワインを知った著者が、厳しくも暖かい視点で書いている。
こういった広告がないワインガイドは後にも先にもなかなかでてこないだろう。
日本ワインブームの火付け役か!?
今までの国産ワインの情報はコマーシャル的なものが多く、公平性にかけていたが、この本は本当にワインの分かる人が、厳しくも暖かい目で書いている。
こういった広告がないワインガイドは後にも先にもなかなかでてこないだろう。
国内ワイナリーへの愛のムチ
日本国内のワイナリーを,世界のワインに造詣の深い筆者が,歴史や生い立ちを交えながら解説。筆者の評価では,日本のワイナリーは良くて60-70点止まり。熱意の感じられないワイナリーには厳しい言葉できつい評価を下し,頑張っているワイナリーには更なる飛躍を期待しています。これも国内ワイナリーのさらなる発展を熱望してのことだとおもいます。ともあれ,日本のワイン業界の歴史,現状の問題点,今後の課題や目標を知るにためには非常に良い本だと思います。いわゆる,ワイナリーのガイド本ではありませんが,もちろん,そういう用途にも使えます。
8
著者 : 加藤 定彦,吉田 勝彦
2,625円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
全ての樽好き方へ
 ワインやウイスキーについて記された本は多数あれども、ここまで樽について詳しく書かれた本があっただろうか?樽が好きな人にはバイブルのような一冊です。
 全体に渡り多くの図や写真が使われており、樽や酒類の製造工程から材となるオーク(クエルクス)の種類、その他樽がワインやウイスキーに与える影響や著者が実際に欧州を旅しての体験談などといった内容が事細かに、かつ非常に解り易く説明されています。活字が苦手な方でもスムーズに読める一冊だと思います。ワインやウイスキーを愛飲される方はもちろん、全く飲まれない方にもオススメです。読むごとに樽自体が素晴らしい芸術品に思えてきます。
樽を知るとウイスキーの世界が広がります
長年ウイスキーの樽作りに携わってきた方の書いた本、ウイスキー作りに欠かせない樽とその材料となるオークのことが図説などを交えてとても詳細に書かれています。最初は樽のことだけで1冊?と思ったのですが、読み進むほどに樽がウイスキーにどれだけ影響を及ぼすのかがわかり、その奥の深さに引き込まれます。樽の香りを意識しながら色々なウイスキーを飲み比べてみたいと思わせてくれる好著でした。シングル・モルトが好きな人におすすめします、読むとウイスキーの世界が広がりますよ。
9
  著者 : 飯田 清悦郎
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
10
  著者 : バーデン・ヴュルテンベルク州食糧・農業・ワイン作・林業省
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
11
著者 : 辻 啓二
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
12
  著者 : 笠原 信松
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/05 01:23:33 時点の情報です。
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