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ワイン入門

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1
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
意外や意外?
「課長島耕作」の著者によるワイン入門。島課長のようにちょっといけ好かない内容かと予想しましたが、意外や意外、とても分かりやすく書かれています。
ただ蘊蓄を披露するだけのありがちなワイン知識ではなく、本当に初心者にワインの素晴らしさを伝えたい意図が伝わってきます。
「値段」「銘柄」しか判断基準がなかったので分かりにくかったのですが、「産地」「品種」「年代」「造り手」の4つにポイントを絞った解説がとてもわかりやすく、これならワインの世界に入っていけそうです。
あとがきに「ワインを日本経済を引っ張り上げていく尖兵にしたい」とありますが、著者の意気込みを感じる良書です。
超初心者がまず読む本。
ワインに興味を持ち初めて、ちょっと詳しく知りたいな、
という人におすすめの本です。
今さら聞けない・・・なんていう初歩的な事から丁寧に教えてくれます。
難しい本だと途中であきてしまうし。
ワイン本に没頭するより、実際飲んだほうが楽しいですしね。
ワイン入門したい方にオススメ!!。
『島耕作』で知られる弘兼憲史氏によるワインレクチャー。読んでいるうちに、取材量の多さに圧倒され、感心する。まさに長年の知識とワインに対する思いが生かされた本だ。
ワイン好きならたとえ初心者でも知識が学べ、ためになる入門書。
文字が苦手な方にもオススメ
著者が漫画家というだけあって、漫画の場面とともに説明されていたり、文章も堅苦しい言葉ではなく、エッセイ風で読みやすくわかりやすい。
初心者向け
題名にもある通り、本当にゼロから学べるようになっています。
島耕作のイラストも多く漫画のようにあっという間に読んでしまいます。

すでにある程度ワインについての知識がある方にはお勧めできませんが、興味はあるがワインリストを渡されてもチンプンカンプン・・・という人にはとても勉強になると思います。

レストランでワインリストを渡されて、少しでもわかるようになったら、ワインのラベルの意味が分かったら・・・素敵だと思いませんか?

2
著者 : 斉藤 研一
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
3
著者 : 種本 祐子
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
ワインの解説
ワインの解説本です。品種や産地、ワインの種類、特徴などがとてもわかり易く書かれています。ワインボトルの写真や、産地のイラストが多く、視覚的にきれいな本です。この種の本の中では、とても読みやすく、整理された本だと重います。ワインのことをあまり知らない初心者にも読みやすい本だと思います。ワインのことを知りたい人には、とても良い本だと思います。こ難しくありません。
関連のショップで購入可能で便利
分かりやすい内容だと思います。紹介されているワインは、著者の経営しているショップで購入できるので便利です。カタログのように使うのがよいでしょう。
ワインビギナーならぜひ!!
 僕は今まで全くワインに関して無知でした。あることをきっかけにワインに魅かれていきました。そんな初心者の僕がワインを知りたいと思ったときにまさにこれだっと思いました。

 絵もたくさんついてて見ていて飽きないし本当にビギナーこそ見るべきです!!なによりワインを選ぶときの基準となる情報が書いてあるから、ワインを見る目が変わりましたよ。(またちょっとしか見てないのにです!!)ワインの種類だけじゃなくて、楽しみ方とかも書いてあって本当にワインの夢膨らむ、そんな本です!!本当にいい本です!!文句なしの五つ星☆☆☆☆☆
ワインの<やまざき>はすばらしい
 種本さんの<ヴィノスやまざき>というお店は、ちょうど10年前に静岡へ出張で滞在した時に知りましたが、ワインに無知無縁だった自分でも親しみやすい、とても雰囲気のよいすてきなショップでした。始めは有名ブランドのワインを扱っていたそうですが、お客さんの好みをよく聞いてみると、必ずしも有名ワインではなくて、無名のものにもたくさん反響があることに気がつき、自らヨーロッパの蔵元のお百姓さんを訪ね歩き、tastingをして、自ら納得した商品を直輸入するようにしたそうです。他人ごとながら想像するだけでも大変な労力かと思われますが、御本人のお人柄もあるのか、大勢の蔵元と仲良しになって順調にビジネスを拡大されているようです。今では渋谷、広尾の一等地にもお店を構えています。先日もイタリアのバルバレスコを注文したところ、バルバレスコのような誰でもありがたがるワインではなく、同じ土地で最上級のブドウを育てかの銘柄ワインを超える一品を作ろうとがんばっている、マンフレッデイ家のワインを代わりに紹介してくれました(バルバレスコはすでに有名銘柄なので、却って扱わないようです)。将来性のある蔵元やワインを育てるのが何より楽しみ、そんなお店だと思います。価格も直輸入なので安いし、ワインは必ず<ヴィノスやまざき>で買うようにしております。そんな著者の啓蒙書です。
4
著者 : ジャンシス ロビンソン
1,575円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
やさしい語り口ですが…
テイスティングを中心としたワイン入門書。

目隠しをして白と赤を飲み比べる
鼻をつまんで食べ物を食べ比べる
歯磨き粉を舐めてからワインを飲む
など
たくさんの「実践」を通してテイスティングを学ぶ事ができます。

執筆は20年以上前で少し古いですが
出てくるヴィンテージ意外は内容に古びた感じはありません。
やさしい語り口でイラストもかわいいです

この本に書いてあることをすべて「実践」するのには
かなり気力が必要です。
ワインを楽しむために
一冊の本の中に手際よくワインを楽しむための基礎知識が詰め込まれています。
テーステングのために手順を踏んで、手ほどきをしています。初心者であってもこの本でかなりの識別ができるようになるのではないでしょうか。
語り口のやわらかさも好印象です。ワイン入門の本として最適です。
語り口が柔らか
語り口が柔らかでいい。さすが女性ならではかな。ワイン教室のやさしいマダムって感じです。
でも「いろんな困難を乗り越えてワインを知ろう」というスタンスが、なんだか日本人ぽくて、やはりイギリスでも同じなのか、と笑った。「薀蓄にいじめられたあなたももう安心」なんていうのは世のサラリーマンの実感かしらン。接待おじさんにお勧めかも。
基本のしっかりした本だから、中身があっていいとおもいます。
まずはこれから!
ワインに興味を持ち、あれこれと飲み始めるようになったら最初に読むべき教科書がこれです。楽しい語り口ですっきり整理された解説を読み、実践編をできるだけ忠実に試していけば、読み終わる頃には立派なワイン愛好家。そこらの蘊蓄好きのワインオタクや酒屋の主人に幻惑されることもなくなるでしょう。その後で同じ著者の「世界一ブリリアントなワイン講座」と堀賢一の「ワインの自由」を読み、「ポケットワインブック」最新版を備えておけば他のワイン入門書などを読む必要はまったくないと思います。
先生が良いと、ワインは面白い!
どんなことを学ぶのも、取っ掛かりで失敗すると挫折してしまいますよね。特にワインのように、別格の愛好家がたくさん居ると、自分が美味しいと思うのが間違い?とか、何でこんなに高いのにまずく感じるのの??と迷う入門書にしか出会わなかったのですが・・。

この本の通りにワインを知り始めたら、「ソムリエの言っている言葉」や「愛好家さんのご自慢」に振り回されないだけじゃなく、わずか8ヶ月でインターネットのワイン選びに失敗がなくなってきたんです!もっと知りたい、軌道修正したい、などなど目的は何でもOK。パーティでも、数人や事によったら一人でもワインを楽しむ方法がわかります。

スグレモノの入門書ですぞ。

5
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
ワイン初級〜中級者むけ
島耕作の漫画入りなのが面白い。著者のワイン知識やリサーチ、ワインに対する思いが伝わってくる。土地や斜面・ぶどう木の違いなどの違いが非常にコンパクトにまとまっています。どんなグラスで飲むと、こんな味が楽しめる!というのが読んでいて非常にわかりやすく、是非もうすこしつっこんだ内容の次版に期待します。
フランスワイン入門書。
ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ロワール、ジュラ、ローヌ、プロヴァンス、ラングドック、ルーシ・・・。
ワイン好き漫画家、弘兼憲史氏がシャトー・ラベルの紹介、美味しく飲むための手順、グラスの選び方を初心者でも分かりやすく説明された本。
手軽な入門
フランスワインの“入門書”は、一番基本的なことがしっかり書いていない(多分、著者としてはあまりに当たり前なことなので、書き忘れているのだろうが・・・)本が多いような気がする。その中で本書は、ワイン好きの高じた弘兼憲史氏がボルドー、ブルゴーニュの基本的な生産体制、土地所有体制の違いといった“それが分かってなきゃ先にいけない”といったところから、ブルゴーニュの各村々、それぞれの特級畑の特徴といったところまで、ごく簡単に解説してくれている。私は“ワインのことを勉強し始めたけど、頭の中がこんがらがってきた”という状況で本書を一読し、結構頭がクリアになったので、そうした方にはお勧めです。

ただ、相変わらず“女タラシ”な島耕作がちょっと目障りなのと、そもそもワインにウンチクはいらないのかも??という意味で、星4つにしました。

6
著者 : 花崎 一夫
1,680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
最高の入門
情報が古い部分もあったけど、分かりやすく書いてある。
しかも、重要なことは全て書かれている!
ソムリエを目指していた私にとって、最高の入門書でした。
ワインスクールに通うきっかけ
あんまりアルコールは強くないけど、ワインは好きだし楽しみたい。ぶっちゃけて言えば、ワインのウンチクをサラリと語れたらかっこいいんじゃないか。と不純な動機で立ち読みしたところ、一番まとまっていてイラストもあって取っつき易く、本書を買ってみた。
実際、色々な能書き・雑学に「へえ」「ふうん」と思うことばかりで面白い。特に基礎知識が説明されている前半では、気合い入れてマーカーで線を引いてみたりもした。けど後半は産地別の特徴になっちゃうから、文章だけだとなんか味気ない。色々な味覚や嗅覚に関する形容詞を並べられてもねえ…まずは飲ませろ!と。つーことで、結局ワインスクールに通うことにした。やっぱ学科(ウンチク)+実地(試飲)がいい。実感あるから。酔っ払えるし(‘ ▽‘)ゞ
で、スクールに通い出してから本書を読み直してみたところ、授業で習ったことが簡潔にまとまっていてわかり易い!要はワインのイロハが多少わかってから購入した方がより理解し易いようだ。つーことで星1つ減点。けどタイトルは「ワインがもっと好きになる」と断っているわけだから、まさに言い得て妙だとは思う
本格的です。
確かに詳しく書いてあるけれど、参考書のように細かく内容がわけてあり、一気に読みがたい。
超おススメ!!!
そんなに厚い本ではないですが、情報量はもうこれ以上はいらないというくらいこと足りてます。1ページ目から読んでいくもよし、わからない銘柄を検索するのもよし、読み物から辞書的な使い方のできる便利な本です。
とくに、ワインの産地やブドウの品種を勉強するのに最適です。ワインはいっけん複雑そうに思えますが、産地や気候、ブドウの品種、造り手、造り方などで味や香りのおおまかな方向性が決定づけられます。まずは、こういうおおまかなところを本書で学ぶとワインとの出会いが楽しくなるとおもいます。
7
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
漫画家、弘兼憲史が推薦する世界のワイン♪。
初心者からでも遅くはありません、これは入門篇です!!。
しかもイタリア、カリフォルニア、スペイン、チリ、オーストラリア、ドイツ…世界のワイン入門に役立ちます。
分かりやすい本です^^
本当は「知識ゼロからのワイン入門」を買うつもりだったのですが
間違えてこちらを購入しました。
でも、世界各地のワインについて分かりやすく、幅広く書かれている
のでかえって良かったのかなと思っています。
文字の量も漫画の量もバランスが良く、初心者への指南書って感じです。
8
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
9
著者 : 弘兼 憲史
1,260円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
10
著者 : 種本 祐子
893円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
まぁまぁ
全体として入門書としては見やすくて良いと思う。

良い点
・甘い・辛いを横軸、軽い・重いを縦軸とした図で味を表現しているところ
・サイズが小さく持ち歩きやすい
・生産量に比例した紹介数であり、アルザスなどをないがしろにせず紹介している。
・紙面構成が良い

悪い点
・聞いたことのない生産者で赤白登場する。著者の飲んだことのあるワインと有名なワインを羅列した印象で、おいしいワインを紹介するのなら別の生産者をあげるべき、と感じる。
・5,000円クラスの中堅どころの紹介数が少なく、1,000〜2,000円のまずいワインより高めの層はいきなり10,000円〜クラスとなってしまうのは不自然で、実用的ではない印象を受ける。
・味の表現が欲しかった。例えば、樽の香り、グレープフルーツなどといった表現。
チリカベ好きには×
 ぶどうの品種を赤白各10以上解説していることや、グラス、保存法など、基本的な情報は良い。

 残念なのは、ワイン紹介の半分がフランス産で、仏独伊で8割くらいを占めていること。チリの赤は6本のみ、日本に至っては白2本しか載っていない。また、味の指標が赤も白も「甘い・辛い」と「重い・軽い」だけではよく分からない。
11
  著者 : ヒュー ジョンソン
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
12
著者 : 田島 みるく
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
入門書?
ワイン入門書と言うよりは読み物として面白い。
筆者のワインにかける情熱(?)のお話や旅行記などは楽しい。
しかし入門書としては、ワインの名前とか産地とかぶどうの品種とか全体的にザッと触れてはいるのだけど
結局は自分の好みとしては・・と、言う話しになり飲んでみなけりゃわからないよと言う所に全部落ちてしまう

(確かにそうかもしれないけど)のでちょっとタイトルと違う感じがしていなめない。
ワイン入門じゃなくってみるくのワイン日記ぐらいのタイトルだったら納得できたかも。
ワインの事を勉強しようと言う人には弘兼憲史氏の本の方が統計的でわかり易いと思う。

13
著者 : 山川 祥秀
1,680円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
14
著者 : 野田 宏子
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
15
  著者 : 片方 善治
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
16
  著者 : 松宮 節郎,鴨川 晴比古
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
17
  著者 : 稲 保幸
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
18
  著者 : M.ブロードベント
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
19
  著者 : 松宮 節郎,鴨川 晴比古
714円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
20
  著者 : ウィリアム ウィリモン
2,730円
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/05 23:28:15 時点の情報です。
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