「良い子になる、悪い子になる」という表現の仕方はいかがなものかと思いますが、紙
おむつが子どもの「皮膚感覚」発達の妨げになるのは事実です。
女性なら分かると思いますが、月に1週間のナ○キン生活、快適だと思ってる人が果たしてどれ位いるでしょうか?
たかがあのサイズを一部分当てるだけでも、あれだけ不快なのです。
専用ショーツの通気性のなさにお尻が蒸れた経験のある方はいませんか?特に夏はかなりツライものがあります。
それを受けて、現在布製のナ○キンがひそかにブームになってることを、知らない人も実はまだ多いのではないでしょうか。
(当然現代は広告ありきの社会ですから、そんなのが主流になってしまったら、各大手メーカーさんは困るわけで、一般の流通に乗らないのは当然です。)
大人でもそうであるのに、全身が「感覚器官」と言っても良いくらい敏感な幼児(特に乳児)に24時間365日強いているのが、大人の都合なのです。
そして商業主義に乗せられ、大人が子どもの成長に関する多くの事柄について無知であることが、現代の子どもの多くの問題を引き起こす原因となっているのです。
「まさかうちの子が…」と絶望する親の罪は、そこにも一端があるのではないでしょうか。
私も紙おむつを長らく使っていましたが、それを知ってからは、完璧にはいきませんが、なるべく回数を減らすように心がけています。
完璧できるのが本来ベストですが、大切なのは親がそれが子供にどういう影響を与えるのかを知っててやっているのか、その影響に気を配っているのかということだと思います。
そして、子どもの世話をする時にポイントとなるのは、「大人がどうか」ではなく、「自分がこの子だったらどうして欲しいか」という想像力を働かせることではないでしょうか。
『当たり前に紙おむつ』という世代の現代ママ達の、そういった思い込みに一石を投じるという意味で、この本は評価されるべきだと思います。
とあるHPの掲示板でこの本が問題になってますよ。
はっきり言って、紙
オムツを使おうが使うまいが、大きなお世話です。
なんで、こんな本を書いたんですか?布を使うと良い子になる紙を使うと悪い子になるってそんなのおかしいと思います。性格は生まれ持った物だし、良い子になるか悪い子になるかは、育て方ではないのですか?それとも、布を使えばしつけとかをしなくても良いのですか?
おかしな本を出さないでほしいです。