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母乳

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著者 : 小林 美智子
1,575円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
不安が解消されました
母乳に関する不安やトラブルが解消されました。
今回2人目なのですが、母乳に関するトラブルがいくつも発生しましたが、この1冊ですべてを解決することが出来ました。
おかげで、たのしく母乳を与えることができています。
桶谷式マッサージに関しては施設でしか受けられないので、本には技術が載っていないのが残念です。
よかったです
母乳育児に少し悩んでたので買ってみました。
困ったときがあれば読むこともできるので、私は買ってよかったと思います!
母乳育児に迷ったら
 出産して赤ちゃんが目の前に来るまでは、母乳ってなにもしなくても簡単にでるものだと思ってました。しかし、初めて実際に赤ちゃんが目の前にきてもうまく吸わない、最初から沢山でるものでもない。泣いていてもどうしようもなく出産2週間目には完全ミルクになってしまいました。ミルクでも健康に育ちます。だけど、母親となったなら一度は母乳をあげてみたいとこの本を読んで勉強し、2人目のときは母乳で1歳半まで育てることができました。母乳で育てたいという気持ちをもつこと、母乳に関する知識を得ること、そしてできたら母乳育児に理解のある病院や人に出会うことが大切だと思います。
母乳で悩まないために読むべき
二人目育児中です。 母乳の出が悪く、悩みの解決方法を求めて購入しました。 私が知りたいことは書かれていなかったため、星三つです。 全体的には、母乳にはどんなメリットがあるのかが書かれています。知らないことも多く、大変参考になりました。 また、知らないとつい諦めてしまうような現象も、そこであきらめないことが重要だと教えてくれます。 しかし、具体的にどうやったら量を増やせるかなどの答えはありません。 それに関してはやはり相談室に通わなくては難しいと感じました。 出産して一ヶ月たった私にはこれを知っていれば…と後悔することばかりでした。 逆に妊娠中からこれをよんでいるのといないのとではかなり違います。 悩まないために、これを読むなら絶対オススメです。
あまり科学的ではありません・・
日本独特の母乳育児の指南書です。
楽しみながらこの通りできて成功する方もいるかもしれませんが、
マッサージやお母さんの食事についてなどは特に、
科学的な根拠に乏しい伝統的な指導が述べられていて、
ちょっと宗教的な感じがしなくもないです。
初めての方、悩んでいる人には、
日米両国で最新の母乳に関するエビデンスに基づいている
ラレーチェリーグの本なども是非参考にして欲しいです。
3人の母乳育児を終えた私個人の意見ですが、
母乳育児の成功は何よりも、お母さんの健康度とハッピー度が
鍵です。
2
1,400円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
おおむね良かったですが
 知っておくと良さそうなことがいっぱいでした。 
 整体や陰と陽の食べ物、あと身近なもので病気を予防する方法など、実践してみようと思いました。
 ただ、ジャンクな食べ物は徹底排除!みたいなところはちょっと閉口しました・・・
信じてみましょう、自然治癒虜置く
過去のクーヨンの記事をまとめた増刊号。

あかちゃんだけでなく、大人にも使える自然療法−整体、
ホメオパシー、アロマテラピー、マッサージ、足湯、食事療法、
ヨガなどーが盛りだくさんです。

出産から子育てまで、色々な人のインタビュー記事も載っていて、
とても興味深い内容となっています。オススメ本やアイテムもあり、
今妊娠中の方から小さいお子さんをお持ちの方、そしてお孫さんが
出来た方にも幅広く使える本だと思います。

私は家族で、載っているヨガのポーズを一日寝る前にひとつ
やっています。
親子のコミュニケーションとしても、子育てで限られた、自分(身体)
と向き合う貴重な時間としても楽しんでいます。

病院に、薬に、頼らなくても、親の愛情と手当(手を当てることから
名付けられた言葉ですが、この手を当てることで治るというのは
まさに医者要らず、薬要らずの親の愛、なんですね)でどれだけ
出来ることがあるか、考えさせられる本です。自分(子供)の自然
治癒力というものを信じられる本です。医者任せ、薬任せにせずに、
この本と共に自分たちの治癒力を信じていくのも素敵だと思います。
よいです!
書店で手に取りました。
田辺あゆみさんとか根本きこさんなどが出ています。
田辺あゆみさんが自然分娩をした助産師さんとの対談や
ホメオパシー、玄米や菜食の食事など、
関心があったので面白く読むことが出来ました。

写真もきれいで、これから妊娠、出産を考えている
方にもオススメです。

何とかクラブとか何とかママなどもちらりと見ましたが、
情報が多すぎるし、にぎやかすぎて読みたいとは思いませんでしたが、
これは玄米菜食のように、地に足がついて
落ち着いている感じがして、好感が持てました。
現在、小さいお子さんがいる方にも
薬に頼らない療法も紹介されているのでオススメです。
3
924円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
役に立ちました
母乳は出る人と出ない人がいるとか、なかなか出にくいという話なども
聞いて不安になり色々と本を探してこの本を購入しました。
母乳育児の分かれ目は、強く吸われて乳首が痛くても、最初は出なくても、
とにかく与え続けるという信念だけで、それ以外は特に努力も必要ないものです。
栄養のすくない戦前は殆どのお母さんが母乳で育てたのですから。

ただ、なかなかそういう風に割り切れず不安に思ったりする人には
この本は良書だと思います。
私が通った産院では、母子同室で完母を推奨しており、設置されていた
母乳育児を助ける本」と本書は似た内容でした。
妊娠中の人には、かわいい赤ちゃん達の写真を眺めたり
イメージトレーニングなどもいいでしょう。
産んだあとに母乳を与えてる時は、おさらい&母乳をあげてることの効能に
育児の満足感を感じることと思います。
特に初めて産む人には安心感があると思います。
とても参考になりました。
各項目ごとにまとまっているのでとても読みやすいです。
母乳が足りているか不安なとき、おっぱいのトラブル(乳腺炎や傷ができたとき)、離乳食や自然な卒乳についてなど・・・。お母さんが赤ちゃんの成長過程で行き当たることについて、分かりやすくまとまっていると感じました。
私が出産した総合病院は母乳育児に積極的では無く、私の乳頭も扁平で飲みにくいと助産師さんからも言われていたので、退院したときは不安でたまりませんでした。でも、この本のお陰で不安な時期も乗り切ることができ、幸せなおっぱい生活を送ることが出来ました。
我が子の卒乳方法で迷っているお母さんがいたら、体験談を読んでもらいたいです。我が家の息子は3歳まで母乳を飲んでいましたが、母子ともに納得して卒乳出来ました。とても、幸せでした。
出過ぎるお母さん、仕事に戻るお母さんにも
産後入院中にいろいろ助産士さんに教えてもらったことを復習するのに役立ちました。抱き方、食事、時間の経過による変化、など等。

私は産後湧き出る母乳をうまく飲んでもらえなくて、張って張って、痛くてパニックして泣き出したこともありました。落ち着くために何度もこの本を読み返したりしました。(慣れてくると、赤ちゃんの飲むスピード・量に応じて、母乳がでるようになるんだ、と信じて、期待してました)。

8週間の産休明けからフルタイムで仕事に戻りましたが、その準備である搾乳や母乳保存の仕方が具体的に載っていて参考になりましたよ。
参考になりました
母乳育児を始めて一番辛かった2~3週間頃、母乳が足りてないんじゃないか?
と不安になった時、友達からこの本をプレゼントされ、読んで自信がつきました
私は、母子同室・母乳推進の病院で出産しました
書かれていた内容が病院で指導された内容とほぼ同じだったのでさらに安心できました

夜の授乳は病院側がミルクを与える といった病院で出産した友人などは
母乳の量が足りないのでミルクを足してください」といわれたそうですが、
この本読んでいたら、ほとんどの人が母乳が足りないことはなく、母乳だけで育てられると思います

母乳は白湯・麦茶・果実汁など与えなくても、すべてをカバーできるとっても素敵な赤ちゃんの食事?です

この本を読んで母乳育児を皆さんにも頑張ってほしいと思います♪

母乳が足りているか確認できる項目があり、それに該当していれば大丈夫!ということです
(たとえば、一日に6回以上おしっこしている など)

他にも
・他の赤ちゃんの月別タイムスケジュール(授乳・ねんね・離乳食など)
・離乳食始める時期・離乳食の簡単なレシピ

などがあり、妊娠中から卒乳までカバーしています

4
著者 : 北野 寿美代,金森 あかね
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
母乳育児の入門書ならこれに決まり!
 母乳育児の入門書はきっとたくさんあるでしょうが、
多くの書籍は母乳育児の素晴らしさを紹介することを中心とした
教科書的な内容になっていることが多いものです。
 しかし、本書では「お母さんが楽する」という視点で、
母乳育児が紹介されているのがスバラシイ。(だって、
楽しくなくっちゃ続かないですね?頑張る母乳育児って、
何だかおかしいですよね?)しかも、ハウツーだけでなく、
誤った母乳育児の偏見を解消するための説明も歴史や
科学的な実験データの結果などを利用しながらなされています。

 イラストも豊富で、分りやすく、読みやすく、
母乳育児の入門書としては最適な一冊かと思います。
・忙しいお母さん
・あまり本を読むのが好きでないお母さんやお父さん
・誤った固定観念を持っている一昔前の世代のご両親
には、まさにピッタリの一冊かと思います。
 本書を読んで興味を持たれた方には、是非
「だれでもできる母乳育児」を読んでいただきたいなと
個人的には思います。

 私は男なのでこの本で紹介されている方法で
おっぱいをあげることは出来ませんが・・・
もし、自分がお母さんで楽に母乳育児が出来れば、
本書の評価はきっと☆5つにするだろうなと思います。
自信がもてるようになりました。
混合での育児を推奨する産院で産みました。
経済的なことも考え私は退院後感簿を目指すべく頑張っていましたが
1ヶ月健診で体重が増えておらず、お医者様から
ミルクをもっと増やすようにと指導されものすごく落ち込みました。
そんなときにこの本と出会い、母乳で育てていく自信がつきました。
この本がなければ私はミルクへと傾いていたかもしれません。
本当に救われました!!
母親学級で薦められました
産院の母親学級「母乳育児」で助産婦さんがお勧めしていた本です。
完全母乳を目指していたのですが、これを読む前は
初産だし最初からちゃんとおっぱい出るか心配でした。
でも読んでみたらできそうな気がしてきました。
いま産後2週間ですが退院後は完全母乳でいっています。
特に、添い乳はとても楽です。

完全母乳を目指したいお母さん、
足りないんじゃないかと心配してミルクを足す前に、
母乳で腱鞘炎や肩こりに悩み母乳をやめてしまう前に
一度読んでみるといい本だと思います。
安心しておすすめできる本
私は出産後にこの本を読みましたが、もし初めて出産する人に
妊娠中に読む本のおすすめを聞かれたらこの本を挙げると思います。
完全な母乳育児を目指して悩む人に、本当に大切なことだけを気楽に
アドバイスしてくれる、優しいベテラン助産婦さんのような本です。
もし母乳が出なかったら?母乳の出が悪かったら?と悩む新米母に
赤ちゃんと幸せに過ごすためのいくつかの合理的な方法を
教えてくれます。厳しい戒律や精神論を押し付ける本ではありません。
ラレーチェリーグインターナショナルの「だれでもできる母乳育児」も
とても良い本ですが、まず最初に読むならこの本がおすすめです。
母乳はラクチン
面倒くさがりの私には母乳が一番ラクチン。この本のテクニックで楽な母乳育児を送ることができました。内容も明瞭簡潔、だれにでも分かりやすく書いてあります。簡単に読める1冊です。もっと、専門的な知識を求める方には、不向きかも知れませんが、初めての出産・母乳育児をされる方には分かりやすくてお勧めです。
5
著者 : 赤すぐ編集部
1,050円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
6
著者 : 涌谷 桐子
4,200円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
7
著者 : 亜莉
1,365円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
安心をもらえる一冊
現在妊娠5ヶ月の私に朗報!な本でした。
母乳で育てたいけど、なんだか大変そう…
おっぱいマッサージって痛いんでしょ?
と溢れる情報の中で不安になっていた私に
勇気と希望をくれました。
何か困った事があったら、あの本を開けばいいよね〜という気持ちの余裕も。
妊娠中の過ごし方も載っており、これから長いお付き合いになりそうです。

専業ママにもおすすめです!!
働くママ、とタイトルにありますが、授乳中の方、これから出産の方、どなたでも
すぐに使えて役に立つ知恵がた〜っくさん詰まっていますよ。
著者の亜莉さんとお話したことがあるのですが、ネットが普及し、どこにいても
情報が手に入るといえば入るのだけれど、やはり情報に地域の格差がある。
亜莉さんが感じるのは、母乳育児の情報格差、だそうです。
この本を通じて、ホントに必要な人のところに必要な情報が届きますように。
子ども三人、授乳生活六年目の私も心から祈っております。

以下、ご本人の了解を取って小桃堂のメルマガから転載です。

★☆★転載ここから★☆★
2月後半から3月にかけて今年も開催した<復職前おっぱい講座>に、たくさんの方が
ご参加下さいました。ありがとうございました! 様々な会場で講座を行う中で
感じたのが題名にもある<母乳育児の情報格差>です。近年母乳育児が推進され、
病院で出産しても母乳育児をされている方が増えてきました。助産院が多くある地域
では、先輩ママさんからの「イザという時はあそこへケアを受けに行くといいよ!」
とか「○×を食べるとおっぱいが張るんだよ〜」などの知恵が伝わっているのに加え
ネットで検索された知識なども加わり、情報過多になってしまう傾向があります。
自分の体感を信じるのでなく「2歳までは母乳を続けた方がいいらしい」などの情報
だけを鵜呑みにするパターンです。しかし助産院やおっぱいケアをしているところが
少ない地域だと、とたんに情報がうまく伝達されていないのが現状のようです。
結果としてトラブルに悩まされたり、乳腺炎などの不調が治りきらずにだましつつ
過ごしてきたという人、相談する相手や場所がないから、どうしていいか分からない
という人も、実は数多くいらっしゃる。
もっと質の高い<母乳育児>の本当の情報を広めるには、どうしたらいいのだろう?
そんなことを考えさせられた春の講座行脚となりました。その一つの解決法として、
私の書いている5月出版予定の本が、情報が届いていないママ達に活用されると
いいなぁ。できれば妊娠中から母乳育児と美乳ケアについて知ってほしい!
マニュアルに頼るのでなく、自分と子供の心と体の声を聞きながら、自分達らしい
選択をするためのお手伝いやヒントになればいいなぁと思っています。
★☆★転載ここまで★☆★

最後まで読んでくださってありがとうございました!
ナイスおっぱい!
妊娠、出産、卒乳までをフォローしている1冊です。

著者の亜莉さんは、問題があったり、疑問を持ったり、興味があったりすること対して、持ち前の好奇心を発揮し、いろんなことを学び実践し始めます。

そして「これだ!」と思ったものは自分自身で極めてしまうのです。

さらに、極めたものを周りの人たちに提供して臨床例を増やしていく。

セラピストとして専門家になってしまうのです。

そのほんの一部を「おっぱい」をテーマに提供してくれています。

美乳セミナーのテキストをベースに本を書いていますので、具体的でとてもわかりやすい内容になっています。

イラストや体験談も豊富だし、もしもの時の専門家への連絡先も乗っているし、自分で調べるためのヒントも満載です。

ぜひ、おっぱいに赤ちゃんの時からお世話になっているパパも手にとって読んでみてください。

パートナーと共に子育てする喜びが手に入ることでしょう。そしてママに優しくなれますから。
8
1,575円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
本の内容を100%やろうとして追い詰めないでくださいね。
生まれたばかりの頃、おっぱいが安定しなくてこちらを購入しました。
「おっぱいを出すには」の知識は得られてよかったと思います。

ただ、内容には「パンよりごはんがいい」とか書いていますが、
「ヨーロッパの人はパン食が主じゃないの?」とか、少々偏りがあるようにも。
一番悩んでいたときに、これを読んでおっぱいがまずくなる、と思い込みすぎて、
アクがつよい ホウレン草や菜の花、たまねぎ、生ケーキ、油物が食べれなくなれ、
里帰り中、がんばって作ってくれる母親とケンカしてしまいました。

息子が3ヶ月になり、私自身も睡眠がとれるようになり余裕がでてくると、
客観的によめました。

しかし、新生児〜1ヶ月の寝不足の時に読むと、
客観的によむことができていなかったと思います。
「書いてあることを全て実践しないと」と、思い込まないように。
母乳育児するならこの本
母乳育児についてのイロハが詳しく載っています。
私はこの本とあわせて、「桶谷式 母乳で育てる本」も購入しましたが、本当に買ってよかったです。
母は粉ミルク推進派時代に私を出産し、粉ミルク育児でしたので、子供が泣いているとすぐに「ミルクが足りないんじゃない?」とか「お腹いっぱい粉ミルクを飲ませてやったら?」とか言われその言葉をとても気にしていましたが、この本を見てから聞き流す事ができるようになりました。
粉ミルクと母乳全く違うものだったのです。
母乳育児を頑張りたい!と思われる方に是非是非読んでほしい本です。
9
著者 : ウイリアム シアーズ,マーサ シアーズ
2,100円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
10
4,200円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
買ってよかったです。
とても、わかりやすく母乳育児支援の方法が書かれていて、助産師であれば絶対に持っていたい一冊だと思いました。自分の職場のすべての助産師がこの本をもっていて、この本に忠実に基づいて、援助をしています。今の自分にとって、もっとも重要な本です。
産科医療職必見
慣習的なものではなく、WHOの世界基準が、きちんと根拠に基づいて解説してあります。
母乳育児に関する正しい知識を医療スタッフ間で共有するのに役立つ情報も満載。
体重増加にたよらない母乳不足の見分け方など、母親への具体的なアドバイスに役立ちます。
ただし一般書ではないので、専門用語も多く、普通のお母さんには読みにくい感じなので、医療職者の方におすすめ。
母乳育児支援で悩んだら
母乳育児支援にまつわる技法や数値について、エビデンスや理由付けを確認したくて読んでみました。看護研究の参考文献にも役立てています。
教科書として
教科書として書かれていますが、
これをもって仕事をする人が増えてほしい一冊です。
日本のスタンダードがこれになったら、
お母さんたちが悩むことが少しでも減ると思います。

お母さんと赤ちゃんに優しい母乳育児支援をしたい人にお勧めです。
11
  著者 : 山西 みな子
1,330円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
母親達の知恵の結集
昔から日本のお産婆さんから母親達に脈々と伝えられてきた、「母乳で子どもを育てる上での知恵」の集大成といえる本だと思います。

巷では、現代特有のピントのズレた”子育ての常識”が蔓延していますが、この本を読むことで「ああ、こんな簡単なんだ、これでいいんだ!」と楽になるお母さんが増えればいいなと思います。
山西先生も、そんな意味をこめて、「もっと自由に」というタイトルをつけられたのでは、と思うのですが。

(ちなみに、3人の子どもの離乳食期を終えた経験から言えば、噛み砕いたご飯をあげても子どもにはなんら問題は出てませんし、虫歯とも無縁です。たくあんのことは、添加物の少ないものを選んだ上で、一度にあげる量を気をつければ良いと思います。例えば、瓶詰めの離乳食をプラスチック製のスプーンであげるよりは、ずっと良い食事なのではないかと思います。)
ところどころに古さを感じます
全体としてはいい本なのかもしれませんが、離乳食として母親が口で噛み砕いたご飯をあげるとか(母親の口内雑菌がうつる)、たくあんをあげるとか(悪くはないかもしれないが、塩分がつよすぎ)に疑問を感じます。作者が高齢であるためなのかもしれませんが、他の点でもところどころに古さを感じます。この本一冊だけでは不安がおおく、いろいろな本を読んで情報を取捨選択しなければなりませんでした。
私の救いになった本です
それほど出産前は「母乳絶対派!」ではなかったのですが、病院では全然吸ってくれず、おっぱいのケアは十分受けられず、硬く腫れ上がった乳房をぎゅうぎゅうに絞られ、
「こんなに痛い目にあわせやがって、おっぱいやめてやる!」とまで思い始めた自分がいました。
でも、やはりおっぱいがあげられないというのは、なんだか女性を否定されたようで悲しいものです。

困ってネットをさまよっていた時、この本を知りました。
そして。。。読んだら涙が出ましたよ。
「痛いおっぱいマッサージをする看護婦には、医療暴力だからノーといおう!」と。

母乳育児界というと、産婦人科医VSおっぱいケアをする助産婦で大きく別れてまして、お医者さんとかの本だと「マッサージなんて、無用の長物」とけなしてます。

そして助産婦さんたちというと桶谷そとみさんとこの著者がマッサージを含むケアをする母乳育児応援助産婦さんの2巨頭ってとこでしょうか。

「乳房管理は、技術をもった助産婦が行う」という桶谷式に対し、お母さんが自分で自分と赤ちゃんの生活を管理することを勧めています。こちらの方が、桶谷式よりすこし緩くて、時代に合わせてると言う感じかな。

自分でできるセルフケア・お世話が具体的に書いてあり、しかもつらかったらこうすれば?などの「抜け道」もアリです。

出産後のキツい体には、これは泣けますですね。

母乳を続けるにはコツがいる。
昔は近所や嫁・姑間でその[コツ」と伝えたのでしょうが、いまはそういう異世代女性観のつながりの希薄な時代。
ぜひ、子供を産む前に一読を。
ほんとかよ!?って思っても、やってみたらそのとおり治ったりするから不思議です。
自律心のしっかりした方なら、これだけで順調なおっぱいライフに入れると思います。
自由を手に入れた本
昨年5月に出産し今年5月に職場復帰予定の1児のハハです。
 職場復帰後、母乳育児を続けていた同僚は、昼休み中に搾乳したりで大変そうで、自分にもできるか心配していたのですが、この本には、昼間搾乳しなくても圧抜きだけでやっていけること、また、3週間家をあけるような出張の多いお母さんでも母乳育児ができる例など、いろいろな状況に応じて母乳育児は可能なのだということを教えてくれます。
 また、おっぱいトラブルの手当て法や、栄養、離乳食のことにまで幅広くフォローされています。母乳育児を目指す方にとっては、きっとあらゆる不安が軽減(私は激減した)すると思います。
 この本は、山本ふみ子著「子どもと食べる毎日のごはん」(←子育て中の方、オススメ!疲れていてもココロがいやされますよ♪)という本で紹介されていて、購入しました。
目からウロコ!
 健診に行くと、「もういいかげん授乳はやめたほうがいい」とか「体重が増えていないからミルクを足したほうがいい」とか「授乳回数が多すぎる」とか言われたもので、周りにも「まだ飲ませているの?」と言われ、授乳している事を人に言う事はやめていました。そしてこのままでいいのかなあと自信がなくなることもしばしば。
 そんなときに紹介されたのがこの本。まさに目からウロコでした。3才になっても飲む子もいれば、子どもを預けて3ヶ月の海外出張でも母乳育児はオッケーだとか、保育園に預けながら朝晩だけ飲む母乳育児もオッケーだとか、とにかく形にこだわらず、リラックスして、その人とその子のライフスタイルに合わせた、育て方でいいのだなあとしみじみ思わされました。
 そしてミルクでも母乳育児のように育てる事はできる、とか辛い母乳マッサージの末、ついに母乳が出なくなってしまった人にも「その期間だけでも授乳したのだから満点。よくがんばりました。」というあたたかい姿勢は、母乳育児だけにとらわれすぎず、さすが30年以上の母乳指導・治療の経験のある著者ならではの言葉だなあと思います。
 迷ったとき、つらいときに必読でした。
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著者 : ラレーチェリーグインターナショナル,国際母乳連盟=,La Leche League International
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
おっぱいで悩んだときに
最初の1ヶ月、混合で授乳を進めていたがおそらく母乳がまだあまり出ておらず、家族は「足りてないんじゃないか、ミルクを足したら」とか「もっといっぱい食べないとおっぱいで無いよ」などと善意で言ってくれているのは分かっていても、あまり言われたため精神的に参ってしまいそうでした。
そんなときに雑誌でこの本を紹介しているのを見てわらにもすがる思いで購入。母乳育児に自信がもてるようなさまざまなことが載っていたので熟読しました。
精神的に落ち着いたこともあり、母乳の出もよくなってきてほんとうにうれしかった。病院ではここまでは教えてくれなかったので読んでよかったと思えるし、離乳についても参考になることがたくさん書かれていて困ったときには読むようにしています。最初のうち出ないのはあたりまえなので悩んでいる方はぜひ読んで見ることをおすすめします。
これならできる母乳育児
 母乳の仕組み、母乳育児のメリット、トラブル時の対応策、
授乳のコツ、働くお母さんへのアドバイスなど、母乳育児
必要な全てがしっかりと学べる内容です。母乳育児が見直され
つつある現在では、薄っぺらい本や情報が山のようにあるかと
思いますが、細かいことや流行などは一旦横に置いておいて、
この1冊さえしっかり身に付けえてしまえば十分自信を持って、
母乳育児を実践しながら、育児を楽しむことが出来るように
なるように思います。
 文化や伝統に捕らわれることなく、観察結果や科学的な視点を
十分取り入れた本当にバランスの良い、温かいメッセージを
届けてくれる良書です。

 私はおっぱいを出すことは出来ませんが、妻と一緒に子供を
育てる時に参考にさせてもらおうと思います。母乳育児だけに
こだわらないような方にも、十分参考になるような内容になって
いることは間違い無しです。これは、おすすめできる書籍ですよ!
参考になりました
妊娠中は雑誌に書いてある程度の知識はありました。母乳の作られる仕組みやトラブルの解決法などがわからず、入院中おっぱいが出すぎて張って困ったとき、看護婦さんによって対処やアドバイスが異なり混乱しました。退院後、すぐにネットで購入、自分なりに母乳育児を理解して、おっぱいと相談しながら母乳育児ができるようになりました。おっぱいも赤ちゃんも個人差があります。完全母乳育児をしたいと思う方には適した一冊です。母乳だけで赤ちゃんがぐんぐん育つのをみると自分に自信が持てるようになりますし、命の不思議を体感できます。母乳のパワーというのはすごいことを実感しています。ただ、育児についてはあくまで個人差がありますからミルクと併用しても構わないし、完全ミルクでもいいと思います。この本は母乳を偏重している面もありますので、母乳が全然出なくて困っている方や事情でミルクを併用せざるを得ない方は参考程度に留めておくことをお奨めします。
タイトル通りの内容でした
未熟児で産んだ私は、おっぱいを続けていくことに不安がありました。

でも、この本に書かれている母乳を維持する方法や、搾乳の仕方を参考にしたら、すべて母乳のみで育てることが出来ました。そして2歳の現在でも、わずかですが母乳が出ています。

自然出産をした人もそうでない私のような人も、自然におっぱいがでるのだということがわかって、本当に力強い一冊でした。
出会えてよかった1冊です
出産した病院で、おっぱいはある意味お産より難しいのよね、と助産師さんとお話していたときに伺ったことがあります。通常のお産は始まると苦しいけれどどんどん進んでいってくれますが、おっぱいはいつになったら子供が満足するほどでるのか、乳腺炎などの痛みにからいつ開放されるのか、いつまで飲ませるのか、など悩みの種からいつになったら解き放たれるのかわかないのです。まわりは善意でかぼちゃを食べると乳腺がつまるとか、おっぱいは赤ちゃんに一番いいと言いながら泣いていてかわいそうだしそんなにがんばらずにミルクを足した方が赤ちゃんのためだとか、粉ミルクメーカーからのダイレクトメールにはおっぱいが出ている人も9ヶ月からはフォローアップミルクを与えるとか、月齢が進むと1日3-4回しかおっぱいをあげてはいけないようなことがかいてあり、一人目で赤ちゃんのことが何もわからなくて、母としての自信などまるでない時期にいろんな訪問者が前の人と後の人がまるで逆のことをアドバイスしていくのです。そんな心細い思いを背負っていた私ををしっかりとやさしく支えてくれたのがこの本です。

とても分厚い本なのですが、どの時期からおっぱい育児をめざしたとしてもサポートしてくれる心強い本です。私はおっぱいは体質ででるかでないか決まるんだ、と考えていたので妊娠中に母乳の本は全く読みませんでしたが、妊娠中に読むことができればどういうお産やお産後の行動がその後のおっぱい育児をスムーズにしてくれるのか頭に入れておくことができて、それに沿った産院を選ぶことも可能だと思います。私は出産してから、ミルク中心だった当初は顔にぶつぶつができて、舌には分厚い白苔がのっかていて見るからに子供の体質にはミルクはあっていないのに、子供は吸うとすぐ出る哺乳瓶を欲しがって、なかなかでない私のおっぱいを嫌がって泣き喚き、時には胸をこぶしで叩かれたこともありました。助産師さんとお話した時に「おっぱい出ていますよ。」と言われても、泣き叫ぶ子供にほとほと疲れて途方にくれていました。そんなときに、いろんな母乳の本を図書館で借りて読みあさったのですが、その中で唯一購入したのがこの本です。

この本には、おっぱい育児をスムーズにするお産のアドバイスから、おっぱいがでていないと思ったとき、子供の体重がうまく増えていないと思える時、本当に足りているのかいないのかを見分ける基準、乳腺炎などのおっぱいトラブルに見舞われたときの対処法、赤ちゃんの世話が忙しすぎて他のことが何もできないと悩んでいる時期の家事の考え方、離乳食の導入時期の見分け方やどんなものを与えていくか、いつまでおっぱいを続けるのか、次の子を妊娠したらおっぱいはどうするのか、おっぱい中の薬は飲んでもいいのか、などおっぱいを飲ませたい、飲ませているお母さんの疑問にこれほど答えてくれる本は他にはない、これからもきっと何度も読むだろう、と思い購入しました。合間にいろんな人の体験談や他の著書の引用などもあり、1回全部読んで、またちょくちょく辞書代わりに読み、また何かの折には最初から読む、と思ったとおり何度も読んでいます。子供の月齢と共に読み返すたびに新しい発見があり、この本とラレーチェリーグの存在なしには母乳育児を続けられなかっただろうと心より感謝しています。

13
著者 : 山西 みな子
1,680円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
おっぱいに時代は関係ない!
食事について、厳しいとか内容が古いと書いている方もいますが
本気で、子どもにおいしいおっぱいを飲ませたいと思えば
対して大変な内容ではないと思います
実際、インスタントや外食大好き!スナック好物!の私が
和食中心で、肉や牛乳も月に数回という食生活になることができました

山西さんの、母乳育児相談所に行っていたので
今では驚かれる、塩分多めと思われる食事の根拠や和食にする理由
を教えていただくことができたのも、改善できた理由の一つかもしれません

育児雑誌などに書かれている、ちょっとオシャレっぽい楽な育児を望むママには
目からウロコ、または古くさい内容に感じるかもしれません
目から鱗のお話ばかり!
母乳ってほんとお母さんの責任重大なんだなあと思いました。
食事は牛のもの、鶏のもの、油もの、甘いものは乳の味が悪くなるし
母子ともにだるくなるらしい。ぐずったり泣いたり、顔にボロができたりする原因になることも・・
こわいですね〜
1日1800カロリーくらいの少食に抑える。特に牛乳は飲んじゃだめ!
お乳がおっぱいに貯まらないように、こまめに赤ちゃんに飲んでもらうこと。
おっぱいマッサージは痛いくらいやってはだめだし、搾乳器もよくない。
おっぱいに刺激を与えてはだめだそうです。
妊娠中にクリームつけたりマッサージすると乳首が硬くなるからダメ!
結構、みんな普通にやってるって聞く事ばかりで
病院などで一般的によいと言われてることと逆でショックでした。
著者は経験に基づいてお母さんたちの問題解決をしてきている方。
これもまた真実だと思います。
どんなことやっても子供は育っていくものだけど
私はこれを信じてやってみようかな
いい母乳をあげてツヤツヤで健やかでかわいい子に育てたいですね。
でも無理は禁物で生まれつきうまく飲めない子もいるので
はじめは人工乳でもいんだって。。
ママの体も楽になって子育てが楽になるコツです。
ちょっと難しい表現のとこもあるけど参考になりますよ!
途中で読むのを断念!
知らないことだらけで驚いたり感心したりでしたが、書いてある内容どおりの食生活やマッサージなどを正確に実行にうつすのは私には無理だと手にとって読むたびに思いました。購入してから6か月がすぎましたが何度も読むのを中断し、ついには最後まで読み終わらぬままになってしまいました。ちなみに"我流"の母乳育児で育った息子ですが、なんとかいまのところいつも穏やかです。
母乳育児をする人に是非読んでもらいたい!
赤ちゃんの機嫌が母乳の質に左右される、ということは、生んだ後に知りました。乳腺炎で苦しんでいたときに出会い、可能な限りこの本にあるような食生活を心がけると、本当に赤ちゃんの機嫌や体調も良くなり、子育てしやすくなりました。おいしい母乳を毎日出してあげることは、ママと赤ちゃんとの信頼関係を築く上でとても大切なことだと思います。母乳を飲んでくれずに困っているママ、いつも不機嫌に泣いていて疲れているママに是非読んでもらいたい本です。
手技が出来る助産師を探す必要あり
この本は内容がすでに長い間熟読され続けてきたものであるがゆえに、大よその内容は大抵の母乳指導をする助産師さんは知っていて口から出てくる内容です。私は母乳指導をする助産師さんが身近にいて、なにかプラスアルファで自分で出来ることがないか?とこの本を買いました。
そうした人には手薄な内容となるでしょう。特に、この本に書かれている、手技(母乳マッサージ)についてはメソッドなどは記載がなく、近くに母乳指導ができるところに行くようにと書いてあります。日常自分でできる簡単な手入れ方法などがあればよかったと思っています。
14
著者 : ジャック ニューマン,テレサ ピットマン
2,520円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
産科・小児科医療従事者にも読んでもらいたい
著者は、カナダの小児科医です。ラレーチェリーグの『誰でもできる母乳育児』も読みましたが、私はこちらの方が読みやすく、小児科医らしい理路整然とした明快な持論展開とアドバイスが気持ちよかったです。
ラレーチェリーグの本同様、適切な授乳姿勢にアドバイスのポイントを置いています。
ときに母乳育児を妨げる諸言説(誤解)への反論という形をとりつつ、読者を励ましてくれます。この反論の部分は、周囲の無理解に対する理論武装としても役立つでしょう。
母乳の出をよくするためにどうすればよいか、ミルクを足す前にできることが沢山あることを教えてくれます。ミルクの害とまで言い切っているあたり、かなり徹底しています。(一度ミルクを与えてしまったら、その後に母乳で育てようとしてもめちゃくちゃ大変になってしまうんだ、という実感がすごく伝わってきます)
「ここまでやってくれるお医者さんもいるんだな〜」と感心しました。日本の小児科医、看護師さん、助産師さん達にもぜひ読んでもらいたいです。

現在、母乳育児中ですが、妊娠中いかに母乳に関心を高く持つかが、産後のいろいろなストレスをうまく切り抜ける鍵だと感じています。著者も、「生まれてすぐの授乳」の大切さを繰り返し説いていますし、早産の場合やママが糖尿病の場合などにあらかじめどう対応するかなども書いてありますので、実際そこまでできるかどうかはともかく、生む前に知っておくとかなり違うと思います。妊娠中に読んでおくとよいと思います。

ただ、日本では実現できない対策もあります(カナダには母乳バンクというものがあるらしいですが、日本にはありません)。
また、食生活に関してあまり記載がありません。人の消化器官は食文化によって消化しやすい食べ物、難しい食べ物がありますから、日本人には日本人向けのアドバイスがあってしかるべきで、この本だけでなく桶谷式のサイトなどを参考にしたほうがよいと思います。

でもちょっと厚くて理屈の多い本ですので、普通の妊婦さんは『おっぱいでらくらく・すくすく育児』を読むのがいいかも。(←この本、薄くてすぐ読めて、お役立ち度満点でとってもいいですよ)
15
著者 : 婦人之友社編集部
1,470円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
離乳食はこれ1冊で大丈夫!
 何冊か本を買って離乳食をはじめたのですが、この本に出会ってから離乳食がグンと楽しくなりました。
 栄養面や調理面の基礎的なことも簡潔にまとめてあり、大人が食べてもおいしい離乳食ばかり。野菜の処理の仕方や簡単にできるつくり置きなど便利なワザは必見です。離乳食がちょっと大変だなと思っている方には特にオススメです。
 今から離乳食を始めるお母さんや出産祝のギフトにも喜ばれます。
16
  著者 : 日本母乳の会
1,365円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
すごく価値のある内容
自分は産後からすぐ本当にぼろぼろになるまで読み込みました。
赤ちゃんを産む人は絶対に出会ってほしい本です。
これを読むとお乳が出ますよ。
安心できますし、具体的なことたくさん書いてあって、出会うと出会わないとでは赤ちゃんの幸福度が違う気がする。
本当に名著です。産前産後に贈りたい本です。
妊娠中に読むべき
私は妊娠中何の疑いもなく出産後は完璧に母乳だけで育てられると信じていました。
でも、いざ出産してみると、なかなか母乳をうまく上げられなかったり、
本当におっぱいが足りてるの?と自信が無くなり、ミルクを足したほうがいいんじゃないか…と思ったり。
とにかく不安な毎日でした。
そんなときこの本を図書館で見つけて、目からうろこでした。
母乳不足感」というまさしく自分が味わっていた感情にぴったりの言葉を知って
とっても安心しました。
もっと早く妊娠中からこの本に出合えていれば…と心から思いました。
今後友達が妊娠したらこの本をプレゼントしたいと思っています。
これ一冊、傍らにあるだけで安心
母乳育児というと、家族や親戚、近所の人や家族の友人達にまでも『母乳足りないんじゃないの?』『そろそろ離乳食にしたら?』『お白湯もあげてないの!?』など誰しも言われると思うんです。
この本は、Q&A形式で細かい疑問に答えてくれます。
なにか疑問があったら、そのつどひいてみると良いのです。
参考になりますよ。
母乳のみで育てているママにおすすめです。
出産直後にこの本を購入しましたが、母乳が本当に足りているのだろうか?このまま母乳だけでやっていかれるだろうか? 等母乳のみで育てていくときに生じる不安を和らげることが出来ました。 娘は生後5ヶ月になりましたが、母乳だけですくすく育っています。 母乳でのトラブルもおきていません。 母乳育児に不安を感じているお母様におすすめです。
入門書と割り切るならいいかも。
母乳がちゃんと出ているか、乳首のお手入れはどうすればいいのかといった内容のQ&Aがメインですが、やや通り一遍・・・と云う気がします。

答えに何故そう考えるのかといった根拠がもう少し詳しくあれば、納得しやすかったのですが。質問も似たようなものが重複していたり、本文と関係ないおっぱいや赤ちゃんのイラストが多かったりで、ちょっと物足りず。入門的な内容なので、いざ困ったときに見てもあまり参考にはならなかったです。(4ヶ月の娘の母親)

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著者 : 平田 喜代美
2,100円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
ご意見は分かりますが・・・
実際に平田先生のお話もお聞きしましたが、

・粉ミルクは医療機関と製薬会社が結託して作った
 有害なものだから絶対使うな。

母乳を飲ませている間、母親は油を一切取っては
 いけない。

母乳は1日15回、1回につき1時間あげること。
 (お手伝いさんを雇ってでも実現する)

等なかなか厳しいものでした。

言われていることに異論はなく、恐らく赤ちゃんに
とってはそれがいいのでしょう。

しかしながら、核家族しいてはワーキングマザーに
とっては実現不可能な教えに思えます。

福岡では今でも講演を重ねられる高名な先生ですが、
はたして今の時代に合っているのでしょうか?

疑問に感じます。
人間は人乳で育てましょう
どうして母親は、可愛い我が子を牛の乳で育てる事に疑問を持たないのでしょうか。粉ミルクという工業製品を恐ろしいと感じないのでしょうか。母性が失われていると実感します。原点は流行に惑わされない不変なものです。おっぱいは赤ちゃんのものです。母乳育児は素晴らしいと気がつくはずです。
18
著者 : 根岸 正勝,根岸 和子
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
これが1番の…
母乳育児の本だと思います。あらゆる本を読んできました。三人目にして初めて母乳オンリーで育てています。この本は二人目のとき図書館で借りて読んで気に入ったので今回購入しました。どの本も母乳は素晴らしい!と語っているのはいいですが…いざじゃどうやったらうまくいくの?という質問をしたくなります。この本は具体的に写真まで交えて教えてくれます。特に勉強になるのはおっぱいの中のしくみです。あらゆる対処も載っているので納得させてくれ不安も取り除いてくれます。この一冊あれば他の母乳の本は必要ないですよ!
母乳育児の味方
子供がアレルギーになってから、まわりの人からアレルギー用ミルクをさんざん勧められ、母乳で育てたいと思っている私は辛い思いをしていました。

この本は母乳の素晴らしさを教えてくれるとともに、アレルギーでもおっぱいで育てて大丈夫なんだという自信をつけてくれました。

卒乳の事とか、心配なことはみんなここに書いてあります。
ミルクから母乳に戻す方法も載っているのでオススメします。
おすすめです
皆さん書いておられますが、母乳育児についてわかりやすく正しいことが書かれてある本はないです。月刊の育児雑誌などはまだまだ母乳育児の情報については間違いだらけと言っても過言ではありません。母乳でと思っておられる方はぜひ出産前から読まれることをおすすめします。私が何冊か持っている母乳育児の本の中で一番のお気に入りの本です。女性の先生が書いておられることもポイントです。
母乳育児に自信が持てました
最初は特に母乳での育児にこだわりがなかったのですが、幸い乳汁の分泌が良かったし、一生懸命飲んでくれる我が子が愛しくて完全母乳にしています。周囲からは息子が泣くたび「おっぱい足りてないんじゃないの?」とか「男の子はいっぱい飲む様になるからいずれはミルクを足しなさい」「そろそろ果汁を与えなさい」とか散々言われました。しかし、この本を読んで母乳育児に自信が持つことができました。外野はうるさいので、「ミルク足してるよ」と表ではいいつつ、母乳だけでやってます。(^^;)しこり、白斑などおっぱいトラブルもありましたが、その際もこの本はとても参考になりました。離乳食も他の雑誌などに比べるととてもシンプルですが、料理べただし、アレルギーにも配慮されているのでこの本の方法だけでいいかなって思ってます。
信頼できます
母乳については要点を押さえてあります。著者が現役の小児科医であること、そして2001年発行であることから内容はとてもわかりやすくかつ信頼できるものだと思いました。私のオススメはアレルギーに関する記述です。私はこの本を読んでアレルギーについてとてもよく理解できました。
19
  3,360円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
母乳育児支援者(専門家)のための本
母乳育児をしたい人を支援する専門家の受験本という感じ。
お母さんが読む本じゃないと思います。
星が3つなのは私が専門家ではないからであって、専門家の方には
よい本なのかもしれません。
よくわかる母乳育児
母乳で育てたい母親が母乳で育てるために何が必要かが記載されている。
20
著者 : 米国小児科学会
3,990円
※ 価格等のデータは日本時間 2009/07/03 10:11:52 時点の情報です。
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